2008年2月20日 (水)

NPOと行政の対話フォーラム

日本NPOセンター主催の「NPOと行政の対話フォーラム」が横浜市にあるかながわ県民センターで開かれた。参加者名簿を見ると、都府県36の市民活動支援を担当する職員、各地の市や町の職員、NPO関係者など、約200人が参加している。

このフォーラムには毎年参加してきた。昨年は中野区の職員も来ていたが今年はいなかった。以前議員だったときは議員の参加者は私だけのことが多かったが、昨年あたりから自治体議員の参加も増えた。昔なじみの前町田市議のNさんと5~6年振りに再会。懐かしい。休憩時間に四方山ばなし。


午前中は「市民社会創造の10年。NPOと行政の関係から見えるもの」というテーマで、森高浜市長と福嶋前我孫子市長、日本NPOセンター山岡代表の鼎談。

前我孫子市長の福嶋さんは、
「いわゆるNPO法が制定されてからのこの10年は、官が支配していた従来の公共から、市民が主体者として新しい公共をつくっていく過渡期であった。」とし、「これからは市民の主体を豊かにして公共をより充実させるために、行政は市民の活動の下支えと公共全体のコーディネートに責任を持つこと」と行政の役割を述べた。

「コスト削減など、従来の行政の都合によるアウトソーシングではなく、これからは行政が民間に出したいものではなく、民間がやりたいものをきちんとテーブルに乗せること。市民の利益を中心にした質を考えることが必要だ。」と、ご自身が我孫子市長時代に全国の自治体に先駆けて取り組んだ「提案型公共サービス民営化制度」をはじめ、12年間の政策について話された。私もこれまでに2回、視察で我孫子市を訪れ担当職員から我孫子市の取り組んでいる事業の話を聞いた。

福嶋さんはまた「市民と行政の協働とは、『市民の自立した活動』と『主権者である市民のコントロールの下にある行政』の連携が基本の『新しい公共』を支えるものであり、お互いに自立したもの同士に成り立ち、両者の目的が一致したときに協働が始まる。協働の目的を常に明確にし、受益者から評価を受けることが大切だ。」と。

そして「議員は自分の利益に沿うよう動かすだけの「陳情政治」ではなく、NPOと議会の協働を進め、しっかりと政策議論をして『議会としての総意』をまとめる議会に。」とこれからの地域に真に豊かな自治を創るための議会の役割の重要性について語り、福嶋さんの熱い真剣な想いが伝わってきた。

午後は3つの分科会のうちの一つ、「受益者を見失わない協働事業を維持するための評価とは」に参加。愛知県と横浜市の職員から先進事例の報告があった。先進的に取り組んでいるからこその課題も見えてくる。分科会のコーディネーターは、「評価によって次への改善・工夫にも繋がる。評価の仕組みは協働を進めていくためのステップだ。常に作り直しをしていくことが必要で、完成はないのでは?」と結んだ。


昼食後の午後は暖かい集会室で気持ち良くなって、ついウトウト・・・。
5,000円の参加費をムダにはできない。しっかり聞かなくっちゃ!ネ。

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2008年1月29日 (火)

介護保険制度を原点にもどそう!国会集会。

詳細な集会案内を持たず、行けば分かると安易に出かけ、もたもたして開会時刻に5分遅れたため、参議院議員会館受付で立ち往生。中に入る階段には男女3人の衛視が立ってるから突破できないし・・・。さてどうしたものか?と思案中のところへ、集会チラシ持参の文京区議・前田さんが到着。主催者の受付担当が出てきてくれてやっと会場へ。よかった!前田さん、助かりました。


介護の社会化とうたわれ、2000年4月から始まった介護保険制度。

介護の社会化とは、必要な介護をうけ自立した生活ができるように、また家族も疲労困憊することなく自立した生活ができるよう社会的に支援することであり、それは制度の根幹に据えられていたはずだ。

ところが2005年に制度を維持するための給付制限ばかりに重点がおかれた改正によって、ホームヘルプは月額定額制でサービス時間が減らされ、家族がいる場合にはサービスがうけられない、デイサービスの日数の削減、施設入居者の自己負担が増えて低所得層の入居が困難になるなど、結果として家族の崩壊や高齢者虐待の一歩手前という状況が各地で深刻になっているという。

今、利用者や家族がどんな状況におかれているのか、安心して利用できる介護保険にしていくためにはどうしたらいいのか、各地の現場で介護に携わる人々が、国会への意見と要望を伝える集会が行われた。

介護人材が不足したままで利用者や家族などの怒りや失望が蔓延している中、国はなぜ放置しているのか。
介護保険制度で認知症をどう位置づけるのか、国の介護給付費改正を審議している場でその議論もない。
家族を介護労働から解放するはずの制度が、利用者の多い人気サービスから削減している。

集会は認知症の人と家族の会、介護事業のNPO,、ケアマネジャー協会、介護者を支えるNPO,利用者など、介護現場での活動実績を高く評価されている団体からの代表者が発言者となり、次期改正が予定されている,2009年に向け、崩壊の危機に瀕している介護保険制度を原点に戻し、利用者が納得できる制度にと熱く訴えた。


今日の集会は市民福祉情報オフィス・ハスカップ主催。
国会議員は民主党から衆参両院議員、秘書ら20数名、社民党の福島党首らが参加した。

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挨拶する大河原雅子参議院議員  参議院議員会館第二・第三会議室で。

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2008年1月25日 (金)

「自殺」を隠された死から語れる死へ

気が付けばもう1月も終わりに近い。
一日が本当に早く過ぎて行く。

24日の午後、地域の自殺対策を進める活動をしている地方議員有志の会が新宿で開かれた。

自殺対策基本法成立に向けて活動を進めていた横須賀市の藤野英明議員の呼びかけでスタートした一昨年から、年に2回ほど東京、神奈川、宮城、京都、大阪などから集まって学習会を行ったり、それぞれの議会質問や自治体の取り組み状況などの情報交換をしている。当初からのメンバーだった私も参加させてもらった。

今回は
1、昨年12月に神奈川県平塚市で全国初の自殺対策のための条例を議員立法で成立させた江口友子議員から制定過程について話を聞くこと、
2、自死遺族の悲しみを分かち合おうと「藍の会」を立ち上げ、自殺防止に向けた活動を進めている仙台市の田中幸子さんを招いて話を聞くこと。
が主な内容。

平塚市議の江口さんの取り組みは議会の他の議員への働きかけ、連携が成功したいい例として学ぶべきものがたくさんあったし、田中さんはご自身も息子さんを自殺で亡くされ、自死遺族の悲しみを分かち合おうと活動を地域で広げているお話からは自死遺族を支えていくための活動のあり方など、今後の課題も含めて受け止めた。これから私自身が地域で自殺防止対策を進めるための活動に生かしたいと考えている。

日本の年間の自殺者は昨年までの9年間、毎年3万人を超えている。
介護疲れ、多重債務、いじめ、過労によるものなど、ほとんど毎日、自殺についての報道がある。
国内の交通事故死は2006年がおおよそ6300人で自殺者数の5分の1だ。
自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)はアメリカの2倍、イギリスの3倍。
日本は先進国の中で自殺者が群を抜いて多い。

この10年間の日本の自殺者は我が中野区の人口と同じ30万人。中野区と同じ人口規模の自治体が無くなったということと同じだ。

その中野区でも区の統計から見る自殺者は年間60人、2006年までの10年間で600人を超えている。
でもそうした現実を知る人が少ないのは、まだまだ自殺が「勝手な死」とみられていること、そして自殺が隠されているから。

身内の自殺は「恥」という意識が根強いため、多くの遺族は深い悲しみの中で誰にも話せず自身を責め、トラウマを抱えて生きている。

今、ようやく日本でも自殺を「自殺する個人」の問題だけに止めるのではなく、「自殺する個人を取り巻く社会」に関わる問題として取り組むべきだという考えが主張されるようになり、一昨年6月に自殺対策基本法が制定され、国や自治体の取り組みが少しづつ進められるようになった。

「自殺は避けられる死」であるという認識のもとで行う総合的な対策が必要だ。


30年前、私は1年半の間に2人の身内を自殺で失った。
うつを病んだ2人の身内の通院に付き添い、1人とはともに暮らしながら自殺を止めることができなかった。
2人とも生きることに苦しんで、苦しみぬいた末に自ら命を絶った。

ともに暮らした身内の自殺の第一発見者は私。
その時の光景は今もまぶたに焼きついたまま消えることはない。
自責の念からも開放されていない。

私が身内の自殺について話せるようになったのはここ2~3年のことだ。
自殺防止に向けた活動をしている、NPO「ライフリンク」の集会に参加したことがきっかけだった。
親を自殺で亡くした青年が、自分を責め苦しみながら、同じ思いをする人を少しでも減らすために重い口を開いているのを目の当たりにしてからだ。

しかし他の人に話せるようになったのは私だけ。
30年を経た今もなお残された身内の者の悲しみや苦しみに変わりがないことを知ったのは、つい2ヶ月前の晩秋の旅先だった。

夫も未だ口を閉ざしたまま語ることはない。
私とはまた違う苦しみを胸の内に押し込みながら耐えているのだろう。

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2007年4月29日 (日)

12年間、ありがとうございました。

中野区議会議員としての任期は明日、30日までです。

12年間、本当にお世話になりました。深く感謝いたします。

議員の立場を離れますが、このブログは続けていきたいと思っています。

議会の中にいるときには書きにくいことが多かったので、
これからはもう少し自由に書けるのではないかと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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2007年4月23日 (月)

温かいご支援に深く感謝いたします。

昨日が投票日だった中野区議会議員選挙は、本日開票が行われました。私は前回よりも多いご支持をいただきながら、議席を確保することができませんでした。

ご支援いただいた方々には、本当に申し訳なく思っています。

私自身はこれまでの活動と成果、またマニフェストを訴えましたが、有権者に届かなかったという結果になりました。

選挙中、朝の駅頭遊説などで他候補の演説を聞く機会がありました。共産党や一部の無所属の演説を聞く度に、区政の本当の情報が伝えられていないと感じました。

今後については、これまでの活動を生かす道を考えたいと思います。

ご支援いただいた皆様に心より厚く御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

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2007年4月14日 (土)

マニフェストを公開いたします。

  • 子どもの想像力や感性を育てる読書コミニュティづくり
  • 地球温暖化防止へ区民ファンドでみどりを増やし、自然エネルギーを活用
  • 24時間365日、子育て・介護の支援窓口開設
  • 認知症を支える地域のネットワーク支援
  • 障がい者の働く場の充実支援
  • 自殺防止へ総合的な対策
  • 区政情報は全て区民と共有
  • 新しい公共サービスは区民・地域の力で
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画像をクリックして頂ければ、別窓が開き拡大して読む事が出来ます。

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2007年4月13日 (金)

選挙戦間近か

選挙期間中、ブログの顔写真を区議選のポスターと同じものにします。

今朝は野方駅ホームに沿った、環七の上の陸橋で一人でマイクを握りました。
駅改札の前よりも電車に乗るまでの少しの時間ですが、遊説を聞いてもらえるので私はここが好きです。
陸橋を通る通勤客のお一人が、知らない顔の方だけれど、笑顔で挨拶をしてくださった。私の活動報告を送っている方かもしれない。

昨日朝の中野駅北口ガード脇では知っている方が何人も「頑張って」と声を掛けてくださった。足早に通り過ぎる通勤客や通学客ばかりの北口のメインの場所よりも信号待ちの時間だけですが、近くで聞いてもらえるのでここも私の好きな場所。
好きな場所で遊説をすると疲れないし、とても元気になれるのが嬉しい。

今週はじめから野方地域の共産党公認予定候補は、本番さながらの候補者宣伝カーの運行をしています。
自民党公認予定候補も負けじと始めたが、一日だけ。

両候補ともに選挙違反の警告を受けていると思われますが、共産党は無視しているのでしょうか。

現行の公職選挙法は、やってはいけないことばかり書かれ、本当におかしな規定ばかりなのは確かなのですが。

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2007年4月11日 (水)

ハートフルメッセージ第42号公開

はっとり幸子のハートフルメッセージ42号をPDFファイルとして公開いたします。

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画像をクリックして頂ければ、別窓が開き拡大して読む事が出来ます。

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2007年4月 9日 (月)

石原知事の圧勝に終わった都知事選挙

 思っていた以上の大差で石原知事の3期目が決まった。投票日の午後8時が過ぎて、まだ開票もしていないのに、テレビは当確を伝えていた。

浅野さんは選挙の告示日をはじめ、4回ほど中野に来て遊説をした。
たくさんの市民が握手をしたり、「頑張って!」と声をかけたり、かなりいい雰囲気だった。

4月7日に菅直人さんやながつま昭さんとともに行った中野駅頭の演説は多くの人達が集まり、駅頭で演説を聞く通りがかりの聴衆も多く、それなりに盛り上がった。

でもマスコミにあれだけ取り上げられて話題になった都知事選の最終日だし、もっともっと盛り上がりを期待したのだが・・・。残念な結果に終わった。

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告示日の3月22日、同僚の佐藤議員と一緒に応援。中野駅近くの住宅街で。

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4月4日朝、中野駅北口浅野カーの上でながつま昭衆議院議員と。


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2007年3月10日 (土)

ハートフルメッセージ第41号公開

はっとり幸子のハートフルメッセージ41号をPDFファイルとして公開いたします。

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画像をクリックして頂ければ、別窓が開き拡大して読む事が出来ます。

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2007年3月 9日 (金)

ハートフル・メッセージ41号

はっとり幸子のハートフル・メッセージ41号を PDF ファルで公開いたします。

はっとり幸子のハートフル・メッセージ41号を見る

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2007年3月 4日 (日)

自治体議会改革フォーラム2007へ参加

午後2時から2時間にわたって4月22日に投票が行われる中野区議会議員選挙の立候補説明会が行われ、現職、元職、新人の57人の立候補予定者の関係者が集まったと中野区選挙管理委員会が公表しました。

2日の夜に参加したYES!ナイトの会場で久し振りにお会いした法政大学の廣瀬克哉先生から、「自治体議会改革フォーラム2007」への参加を勧められ、今日、WEBサイトから申し込みをしました。

市民も変わる 社会も変わる 議会だって変わらなきゃ。
変えなきゃ!議会

自由な討議のできる議会へ
市民が参加できる議会へ
透明性のある議会へ   GO!

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2007年3月 2日 (金)

YES!ナイト マニフェスト選挙PRシンポジウム

夜7時から四谷で開かれた YES!プロジェクト主催第4回YES!ナイトで、マニフェストを読んで選挙に行こう!のキャンペーンをしているマニフェスト選挙プロジェクトのPRが行われ、160名を超える参加者で約2時間、人々の選挙への関心を高めるために奮闘しているyahoo!のディレクターなどをパネラーにシンポジウムが行われました。

直接政治に関わりのない若い人達が多く、いつもの雰囲気と違うし話の内容も面白かった。

久し振りに北川正恭先生、法政大学の廣瀬克哉先生、今年度の中野区行政評価外部委員の早稲田大学の羽田智恵子先生にお会いしました。

羽田先生は来年の委員も中野区に頼まれているそうで、「中野区は他の自治体に先駆けて行政評価の外部委員会などすごいことやってるのに、どうして外にPRしないんでしょうね。」とおっしゃっていました。

北川先生は「会場にいるの分かったよ。来てくれてありがとね。」と。私の活動報告に以前マニフェストスクールで撮った先生とのツーショット写真を使わせてくださいとお願いしました。実は事後報告なのですが。

廣瀬先生、マニフェスト研究所の中村さんに「政治的任用職の権限と責任」の責任部分について、質問をし、いろいろと教えていただきました。

この4月に2期目に挑戦する松沢神奈川県知事のマニフェスト通信簿が、今日の資料の中にありました。知事側近のKさんも来ていました。マニフェスト交流会でまた6月に韓国へのスタディーツアーを計画していると誘われました。行きたいなあ・・・

松沢知事は3月15日にマニフェストを発表するそうです。

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2007年2月28日 (水)

浅野さん出馬?

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 28日の民主党パーティー会場の入り口は報道陣がすごい!  
 3月22日告示の都知事選に浅野さんの出馬が実現しそうだからで  しょう。でも待ち人来たらず・・・

 一昨年の都議選で何度か中野区内の遊説をご一緒した参議院議員の蓮舫さんにご挨拶。

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2007年2月13日 (火)

ながつま昭さんの国政報告会

夜7時から野方地域センターで「ながつま昭国政報告会」が開かれました。

明日の衆議院予算委員会で質問を控えたながつまさんが、前日に地元の有権者への国政報告会を開くとあって、50人近い参加者が熱心に聞き入っていました。

ながつまさんの国政報告会に出ていつも思うのは、動員をかけて集められた国会議員の後援会などではなく、本当に今の政治に憤っている人たちがそれぞれに思いを持っていることです。

だから「もう黙っちゃいられん!」と舌鋒鋭く政府閣僚を追及するながつまさんに共感し、直接対話をしたい、もっと頑張ってほしいと参加をしているのだと思います。

今日もながつまさんの国政報告の後、先日の柳沢厚労大臣の発言、年金、老老介護、リハビリ難民、児童虐待への児童相談所の対応、シベリア抑留者の補償問題など、多くの政治課題への質問、意見などの発言が相次ぎ、ながつまさんは一人ひとりに対して、丁寧に応えていました。

会の中ほどで、ながつまさんから4月の選挙に向けて立候補予定者として「はっとり幸子」を紹介していただきました。

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2007年2月12日 (月)

はっとり幸子よりお知らせ。

はっとり幸子よりお知らせ。

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電車の中から「サッちゃんだ!」

加藤幸弘さんから嬉しいメールです。

2月11日(日)午後14:00過ぎ,
阿佐ヶ谷から電車に乗って中野で乗り換えている時,
聞き覚えのある声を聞きました.

もちろんサッちゃん(笑)


ホームの上から手を振ったけど見えないよね^^;;
でも車窓から写真を撮りました。

昨日も今日も写真を撮らなかったのは残念・・・と書いた昨日の日記を読んでくださってたんですね。

加藤さんありがとう!!!

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  幸子を探せ!


 

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4年間の議会質問と討論を公開しました。

2003年から2006年までの3期目4年間の私の一般質問と答弁、そして予算・決算、また意見書や請願・陳情などの議案に対する討論一覧

一般質問

討論一覧

詳細に関しては、中野区議会ホームページで公開されている、会議録検索をご利用ください。

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2007年2月11日 (日)

思いがけない「ご苦労様」の挨拶

 土曜日は午後から民主党 衆議院議員のながつま昭さん、都議会議員の吉田康一郎さんと一緒に中野駅北口、野方駅近くの商店街で街頭遊説を行いました。やはり今日もながつまさんの国政報告のチラシは受け取りが良かったです。
 
 昨日は仏滅だったので、買ったばかりのグリーンのジャケットを着ていくかどうか迷った末、やっぱり初の袖通しをしました。

 連休の初日とあって知り合いがたくさん通って、握手をしてくれたり、「頑張れ」と声がかかったり、嬉しいものです。中野駅には久し振りに夫や義妹も聞きにきてくれました。

 3連休、中日の今日は、風は強いけれど昨日と同じポカポカとした春の陽気。

 昨日と同じグリーンのジャケットを着て、一人で自転車にスピーカーと「はっとり幸子」のグリーンのノボリを積んで、中野駅北口、新井の交差点、新井のスーパーマーケット「ライフ」の前で、計2時間ほどマイクを握りました。

 駅北口の喫煙所前で遊説を終えて帰ろうとすると、たばこを吸って一休みをしていた、30代後半くらいの男性から、ちょっと照れながらの思いがけない「ご苦労様」のご挨拶がー!! ええー、なんて嬉しいんでしょう!

 新井の交差点やライフの前でも、友人などが肩をたたいてくれたり、車の中から手を振って声を掛けてくれたり、
すごいパワーをもらった一日でした。

 昨日も今日も写真を撮らなかったのは残念・・・
 
  

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2007年2月 7日 (水)

東京こども図書館訪問

 文教委員会で区内江原町にある「東京こども図書館」を訪問しました。理事長の松岡享子さんからお話を伺い、こどもと本に対する30年のすばらしい活動の姿勢とあゆみに感動しました。

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皇后様もお忍びで度々訪れる 中野区江原町の「東京こども図書館」の玄関。

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写真左にある「お話しのへや」のドアの前に並んでいた、3歳から6歳くらいのこどもたちのかわいい靴。靴ならと許可をいただき、思わずシャッターを押してしまいました。
まきストーブのある部屋にはろうそくが灯され、こどもたちだけで静かに聞いています。

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2007年2月 6日 (火)

「おもてなし運動」発表会

 「職員の主体的な取り組みによって、組織及び職員を活性化し、中野区に関わる一人ひとりにとって満足度の高い区役所をつくります。」と中野区役所が2004年から取り組んでいる「おもてなし運動」の発表会が行われました。ゲストの東京都、横浜市、所沢市職員からそれぞれの取り組みの紹介のほか、目黒区、千代田区、練馬区の職員も見学に訪れていました。同様の催しは福岡市役所、横浜市役所などでも行われ、全国の自治体から参観者が訪れているそうです。

 中野区の「おもてなし運動」は
  お客様一人ひとりの身になって、一歩踏み込んで考えます

   お客様の視点に立って考える区役所

   お客様一人ひとりを大切にする区役所

 目標に向かって、持てる力を最大限に発揮します

   仕事を楽しみ、ベストを尽くす職員

   目標を持ち、日々成長する職員

 手際よく丁寧な対応に徹します

   的確で、すばやい対応

   丁寧で、心地よい対応
 
 何事もわかりやすく責任を持って説明します

   お客様に納得していただける説明

   的確で幅広い知識に基づいた説明

 新鮮かつ柔軟な発想で取り組みます

   前例にとらわれない発想

   生き生きした豊かな発想

 の頭文字をとっています。当初は職員の評判は芳しくなかったようでしたが、今日の発表はとても面白いと思いました。内容はいいのにプレゼンがイマイチだったり、プレゼンはよくできたけど、内容にもう少し工夫がほしい・・・など感想はいろいろですが、頑張っていると実感しました。来年はぜひもっと大勢の職員や議員、区民に見てほしいと思います。8つの職場からの発表がありましたが、私が投票したチームはどうだったのでしょうか。

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各セクションのイベントなどの案内チラシやポスターなども会場に貼られ、ポスター・チラシ大賞を選ぶ投票も同時に行われました。

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2007年2月 5日 (月)

NPOと行政の対話

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 日本NPOセンターが今年もNPOと行政の対話フォーラムを開催。
 今年のテーマは 「一人ひとりの力が生きる地域をめざして」
                ~理解と連携を深める~
 
 会場は撮影禁止のため、午前中行われた大和・市川・狛江3市長の鼎談が終わった後、許可を得て撮りました。写真では分かりませんが、全国からの参加申し込みは前日で満員御礼になったそうで、ボランティアスタッフなども入れると250人くらいだったでしょうか、熱気を感じる会場でした。

 大和市にも3年ほど前、話を聞きに行ったことがありますが、大和市長の元気のよさ!市民参加による様々な施策の展開には目を見張るものがあります。市民の力を信頼して丁寧にやっているところを中野もぜひ見習いたいものです。大和市はこれからも市民自治区、寄付条例制定など、活発な市民活動を促す仕組みを次々に作っていこうとしています。
 
 市川市も1%条例をはじめとするいくつかの先進的な取り組みは、全国から注目を集めています。

 狛江市は中野区と同じように、NPOと行政の協働はこれから・・・といったところでしょうか。

 午後の分科会は「協働の時代の議会の役割とは―市民とともに施策をつくる」に参加しました。
 
 公募市民の参加による政策策定や行政の判断で実行されるNPO提案の協働事業は、議会機能の軽視につながってしまうのではないかという状況が出てきています。
 
 そうした中、議会の政策立案機能を取り戻そうと、議員が市民と一緒に条例提案に取り組んだり、協働事業を議会の中できちんと審議するという取り組みが始まっています。

 分科会では市民自治基本条例を議会主導でつくった長野県飯田市議会の中島議員の報告と豊中市協働事業提案制度と市議会の役割についての市職員の報告をもとに議論が行われました。

 NPOと行政の協働といっても、お互いの理解は進んでいないのが実態です。まずは対話の場をつくってお互いの組織を知り、理解を深めることが重要だと思いました。

 
 
  

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2007年2月 1日 (木)

1月の新年会と参加費

区議会議員としてご招待いただき参加した新年会と参加費

1月 6日 新井5町会・近隣商店会合同賀詞交歓会   5,000円
  12日 中野たばこ商業組合新年会          10,000円
   〃  中野区職員労働組合旗開き           2,000円
  19日 中野友愛クラブ(老人クラブ)連合会      10,000円
   〃  中野区体育協会・中野区体育指導委員会合同新年会 
                                 10,000円
  22日 女性議員と女性理事者の懇親会       5,000円
  
  25日 中野区商店街連合会・中野区商店街振興組合連合会 
                                 10,000円
  27日 在日本大韓民国民団東京中野支部      5,000円
   〃  野方東町会役員新年会             3,000円
      合計   60,000円

ほかにも招待状をいただいた団体もありましたが、都合がつかず欠席したものもあります。            
これまでも毎年、「市民自治」としては参加費は個人で支払い、政務調査費は使っていません。

 2月は2日に中野区福祉団体連合会新年懇親会   3,500円
     3日に東京都浴場組合中野支部         5,000円
 で新年会は終わりです。困ったことに体重が3キロ近く増えてしまった・・・
 

   
  

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2007年1月28日 (日)

韓国地方政治スタディツアーの写真

遅ればせながら2006年の韓国地方政治スタディツアーの写真を公開しました。

昨年5月の地方選挙を前に、韓国ソウル市で「地方選挙と政治発展に関する日韓比較国際学術会議」が開かれ、その大会への参加を中心に、かながわローカル・マニフェスト推進ネットワークが主催した、日韓の政治への市民参加の実態と課題の学習、また政治改革と市民参加に関わる日韓の市民レベルでの交流のスタディツアーに参加した時のものです。

私にとって初めての韓国訪問は、ツアーの目的以外でも氷点下13度の気温の初体験、ソウル市内の高速道路を廃止した清渓川事業視察、美味しい韓国料理を堪能した充実の2泊3日でした。

参加費用は115,000円。(航空運賃、宿泊代、食事代、現地活動費を含む。)もちろん全額自費です。

2006年韓国スタディツアー

左側のサイドバーにある小さな写真をクリックして頂ければ、韓国スタディツアーの写真を見る事が出来ます。

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2007年1月27日 (土)

今年の韓国は黄金のイノシシ年―在日韓国民団中野支部新年会

今日は2つの新年会に参加しました。一つは昼の在日韓国民団中野支部。今年、韓国では黄金のイノシシ年といわれ、きっといいことがあると期待されているそうです。

日韓の偉いさんのご挨拶の後は、素晴らしい在日韓国舞踊団の華麗な舞いにうっとり。各地で大きな舞台公演も行っているそうです。新年会らしい楽しい交流が続きました。

韓流ブームで、在日の方々は以前よりも日本社会での受け止められ方が良くなり、活動しやすくなったそうですが、一時のブームではなく、これをきっかけにして隣国同士、交流をより深めていきたいとの意を強くしました。
 
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7月の参院選で民主党比例区予定候補者のキム ジョンオク(金 政玉)さんと。キムさんはこの韓国名で日本国籍を取得され、車椅子に乗って在日の障害者の無年金問題で長く活動されているそうです。頑張れ!キムさん。応援してます。

私は毎年、町会の新年会は自分のところに参加するだけです。その他の団体の新年会も少ないのですが、他の区議会議員の皆さんは、いくつもの町会や各種団体の新年会に挨拶に行かねばならず、大変だといいます。かかる経費もかさむだろうと思います。

中野区議会は議員として参加する新年会など各種会合の会費を政務調査費から出すことを認めていますが、私は飲食が伴う会合の会費は自費で支払っています。

午後6時から始まった町会の新年会は参加人数は少なめでしたが、和気あいあいのいい親睦ができました。
最後の会長さんのご挨拶の中に、心に沁みる言葉がありました。期待に応えて頑張ります!


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2007年1月26日 (金)

地域で学ぶ子どもと大人のセーフティ教室

  子どもたち自身が、また地域の大人が子どもたちの安全を守るためにどうすればいいのか、現状を知り、いざというときの身の守り方を学ぶセーフティ教室が野方小学校で開かれました。
  子どもたちへは午前・午後の授業の中でロールプレーなどが行われ、最後に行われた地域の大人向けの教室では野方署管内の統計から見る私たちの地域の実態や、防犯パトロールを実施している野方・新井から参加の5町会からの報告がありました。

  ちょっとショックだったのは、野方地域は都内96の警察署の中で何と5番目に子どもに関わる犯罪件数が多いという野方署からの報告です。
  地域で防犯パトロールを始めてから全体の犯罪件数が減っていると聞いていたのでええっ?と思いました。
  
  参加した町会の方からは平和の森公園にブルーシートが増えて不安だという声も出ました。

  住み慣れた地域で安心して住み続けられるように、地域の大人として自分の出来ることから始めたいと思います。

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2007年1月25日 (木)

沖縄エイサーの演舞を楽しむ

  夜、中野区商店街連合会と中野区商店街振興組合連合会共催の新年賀詞交歓会が開かれました。

昨年11月、東京都主催の「第2回東京商店街グランプリ」のイベント部門でグランプリを受賞した中野北口昭和新道商店街主催の「中野チャンプルーフェスタ」で沖縄エイサーを演舞した若者たちが登場して参加者を楽しませてくれました。

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(中野区のホームページから )
中野では、沖縄返還前後から沖縄の若者達が集う「沖縄郷土の家」や「東京沖縄県人会」があったことなどから、その頃からエイサーが踊り続けられています。

中野北口昭和新道商店街は、この中野で生まれ育った沖縄エイサーを広く発信し、中野のまちと商店街を活性化しようと取り組んでいます。
「飲食店が集まる小さな商店街が地域資源である沖縄エイサーを活かし、周りの商店街や地域を巻き込んで発展していくところに無限の可能性を感じた。」と評価され受賞しました。

昨年7月15日・16日に開催された「チャンプルーフェスタ」当日、メイン会場の中野サンプラザ前広場では、43の団体によるエイサーや沖縄民謡等のステージ演舞が絶え間なく行われ、同時に中野駅北口の各商店街では、12のエイサー隊が道ジュネー(練り歩き)を行いました。

沖縄県外のイベントなどでこのような本格的な道ジュネーが行われるのは究めて稀なことです。多数の来場者も参加し、大きな盛り上がりとなり、商店街及び中野のイメージアップにつながりました。また、区内の小学校の体育の授業でエイサーが取り入れられるなど、広がりは商店街から地域へと発展しています。


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2007年1月24日 (水)

子どもたちの食を巡る課題

  午前中、青少年育成野方地区委員会の新年全体会が開かれ、一部で今年度後期の運営委員会と育成・研修・環境・広報の各部会事業報告、二部で「食事がつくる子どもの身体と心」をテーマに食育についてパネルディスカッションが行われました。

  参加人数はあまり多くはありませんでしたが、野方地域の小・中学の学校長、児童館館長、PTAやNPOで活動する地域の人々が、核家族化の中での子どもたちの食の現状や私たちが今後どう地域で取り組んでいくことが必要なのかなど、率直な意見交換をしました。

  学校関係者や地域の人々が、子どもたちの食を巡る現状や今後について議論する場を持つことは野方地域では初めてのことです。
  
  ”子どもの食事はコンビニや店屋物”という若い親が増えていることを非難するのではなく、そういう親を育てた私たちの世代が、今後地域で食育に関わる責任ある取り組みを進めていくことが求められているのだと思います。

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  昼過ぎ、親戚からシンビジウムの鉢植えが届きました。遅ればせのお年賀らしいのですが、お花のプレゼントは嬉しいものです。

  午後、気に掛かっていた私の実家のお墓参り。母方の祖父母や叔父たちのお墓参りもするため、伊勢原市内の大宝寺、宝泉寺2つのお寺へ。気持ちが和みます。
  

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2007年1月20日 (土)

元気出そっ!

横浜、千葉は初雪とか。
こちらも昼過ぎ、みぞれ様の雨。

やらなければならないことが山積みなのに、なかなかはかどらない。
胃が重い。

午前中私用を済ませ、元気を出そうと午後2時過ぎから一人で中野駅北口に立ちましたが、一段と寒さが厳しい午後、雨も振ってきてしまい1時間足らずで切り上げました。

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2007年1月19日 (金)

中野駅で朝の遊説

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  今朝は中野駅北口で民主党のながつま昭衆議院議員、吉田康一郎都議、佐伯利昭区議などと一緒に遊説をしました。いつもの北口サンモール入り口付近は既に他の政党の議員に場所を取られていたので、北口西側の線路脇坂道で始めたのですが、ながつまさんの国政報告のチラシはとても受け取りがいい。国会中継をはじめテレビでもよく放映されているし、また新聞などでも国会の質問に関わる記事も多いので知名度があり、関心も高いのでしょう。
選挙が近いわけでもないのに・・・と違いを見せられた遊説でした。

  中野駅北口西側の線路脇は、坂の上の方から手を振って下りてくる娘の同級生のお母さんや近所の方、息子の友人など、通勤する知り合いが多く通り、とっても元気が出ました。
  
  写真は8時半から場所を変えて演説。新聞売りのおじさんのテントの前で。

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新年会 昼・夜サンプラザ

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各会派から参加の区議が揃って、一言づつ挨拶をしました。
  
  今日の新年会は昼が中野区友愛クラブ(老人クラブ)連合会。夜は中野区体育協会と中野区体育指導委員会合同新年懇親会。どちらもサンプラザが会場。

  友愛クラブ連合会は会長はじめ知り合いも多く、来賓がほとんどいなくなった後の演芸会では、勧められるままにカラオケで「懐メロ」まで歌ってしまいました。

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2007年1月18日 (木)

日赤野方分団の新年総会

  11時から日赤野方分団の新年総会が開かれました。ほかの班に比べていつも参加人数が少なく、肩身の狭い思いをしていますが、今年、野方東班の私たちは6人が参加。やっぱり元気が出ます。

  午後は事務処理。夜は夫も一緒に福岡在住の I さんと久し振りの会食。

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2007年1月15日 (月)

Mさんは嘆くけれど・・・

  午後1時に議員控え室に来客の予定が先方の都合でキャンセル。2時過ぎにHさんが立ち寄り、新年の挨拶。午後3時に知人が来室し中野区内の状況についての質問に答える。

  午後4時、自転車で東中野、本町の知人宅を廻る。
  午後5時半頃、中野駅近くで旧知のMさんに久し振りに会い、しばし立ち話。
  
  以前は区政に関わる活動にどっぷり浸かっていたMさん、長いブランクを経て、今回区の審議会の公募委員になったそうだ。久し振りに入った区役所の中や職員の様子が変わってしまって、昔のような中野区の良さがなくなった、三鷹のような職員がどうして中野にはいないのだろう、市民も違うと嘆いた。

  時代が大きく変わっていく中、市民も職員も皆の意識改革が必要だ。三鷹を羨ましがっていても始まらないのだ。

  革新区政の時代が長かった中野区は、借金をしながらどんどん箱物を増やし、公務員を増やしてサービスを拡げてきた。その結果が5~6年前の23区中最悪、財政破綻寸前の状況だった。今年4月から国の財政再建団体となる夕張市と同じだった。

  あの時のことを私たちは決して忘れてはならないと思う。

  昨年度決算ではようやくピンチから這い出せたとはいえ、まだまだ財政再建も道半ばだ。基金を貯めこんでいると批判する共産党の主張は当たらない。

  次世代に負担を残さない、自立した自治体をつくるためにどうしたらいいのか、もっと区と区民の議論と合意が必要だ。

  

  

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2007年1月14日 (日)

野方消防団始式

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  野方ウイズのホールで野方消防団の始式が行われました。消防団員の皆さんは、それぞれのお仕事の合間に安心・安全の地域づくりに取り組んでいます。今年も団員や団員の25年以上の地道な活動を支えて来られた家族の方への感謝状も贈られました。

  I区議会議員のお連れ合いが亡くなられ、妙法寺堀の内静堂で午後6時からお通夜です。

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2007年1月13日 (土)

「市民自治」の政務調査費を公開します。

 中野区議会「市民自治」の政務調査費(2003年度・2004年度・2005年度分)を公開します。
 
 議員一人当たり年1,800,000円が会派に支給されます。
 はっとり幸子は 2003年  313,751円
           2004年  362,330円
           2005年   75,401円を区に返還しました。

 「市民自治」政務調査費ファイルを開く

  北区議会は11日に、政務調査費の領収書添付を義務付ける条例改正を決め、3月議会に提出するということです。

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2006年はっとり幸子の議員報酬を公開します

 2006年のはっとり幸子の議員報酬をPDFファイルで公開します。

 議員報酬ファイルを開く

    中野区議会議員の報酬  
           議長   890,900円
           副議長  755,000円
           委員長  647,000円
           副委員長 617,600円
           議員    588,200円
    議員から選出される監査委員は議員報酬+137,000円。
  
    私は現在財政制度調査特別委員会副委員長なので、
    月額 617,600円です。

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2007年1月12日 (金)

どんな場でも気を抜かずに・・・

  今日は午後4時からサンプラザで中野たばこ商業組合の新年会。皆さん、自民党の支持者ばかりなんだろうなと思いながら帰り際に各テーブルにご挨拶に行きました。意外なことに2人の方が、「応援してるわよ!」とそっと声を掛けてくださいました。私の遊説も聞いてくださっているというお話でした。どんな場でも気を抜いてはいけないということを改めて肝に銘じて頑張ります。
  その後、6時から区役所食堂で中野区職員労組の旗開き。いつも会派ごとにスピーチがあるので、いろいろと考えていたのですが、今年は選挙の年だからでしょうか、民主党都議のスピーチが終わった後、司会者の「議員の皆さんにマイクを持たせると長くなるので」と名前の紹介だけになりました。
  サンプラザでたくさんお料理をいただいてきたので、こちらで出されたものにはほとんど手をつけられませんでした。

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2007年1月 9日 (火)

「成人のつどい」経費―中野区の場合

  今年の成人式はどこも静かだったのでしょうか。ニュースになったのは夕張市くらい?
  
  税金を使って行政が成人式を行うことについての議論がある中で、今年の「成人のつどい」に関わる中野区の経費は、23区内では少ないほうから2番目。北区が最低額。今年成人のつどいに参加した新成人は1,383人。
  
  予算総額  1,586,000円 
  
  支出
  会場費     998,000円  中野サンプラザホール
  案内状      80,000円  2,794通
            (住民登録している外国人を含む) 
  プログラム    14,400円  1,800枚 区役所内で印刷
  その他消耗品費など
  まだ不用額(使わなかった予算)などはわかりません。

  中野区は1998年から記念品は廃止しました。
  
  2002年から家族同伴もOKになりました。新成人の人数が減って会場にゆとりが出たり、親からの要望などの事情もあるようですが、成人式に親同伴っていうのもなんだか・・・ でも妻や夫などのパートナーというケースもあるかもしれない。 

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2007年1月 8日 (月)

新成人おめでとう!

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  新成人を祝う「中野区の成人のつどい」が中野サンプラザホールで開かれ、田中大輔中野区長はお祝いのスピーチの中で、「自分の現在、そして未来に対する責任を持とう」と呼びかけました。

  いつものように新成人の半分は会場に入らないでサンプラザ前の広場で久し振りに会う友達とおしゃべりに夢中です。つどいが始まってようやく友達と連れ立って入ってきました。

  私が議員になって初めて来賓として出席した11年前の「成人のつどい」は、騒がしくて区長や区議会議長などの挨拶は聞き取れずとても驚きましたが、ここ数年は静かな「成人のつどい」になってきました。

  今日はチアリーディングの演技中に舞台に上がってしまった若者がいて、一瞬ヒヤッとしましたが、係りの区職員の説得に応じて降り、演技者にも特に影響はなかったようでホッとしました。

  新成人が生まれた20年前の重大ニュース
 ・チェルノブイリ原発事故
 ・スペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げ直後に爆発
 ・伊豆大島の三原山が209年振りに大噴火

  そして当時の映画やテレビのヒット曲
 ・宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」
 ・ジェームズ・キャメロン監督「エイリアン2」
 ・少年隊の「仮面舞踏会」
 ・テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」などが、「成人のつどい」プロ