2008年2月 2日 (土)

ゆずの種で手作り化粧水

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種は下に沈み、液はゼリー状。冷蔵庫に保存しているので顔につけるときはすごーく冷たい。


夫は毎年冬になると週に3~4回、大好きな鱈ちりを食べる。料理を作る私にとっては楽ではあるが、一方で張り合いのなさも感じる。

鱈ちりで欠かせないのがゆず。毎回ゆずを丸ごと1個食べる。皮は全部薄くむいて刻み、さらに半分にしてレモン絞りでゆずのジュースを絞り切って、こだわりのポン酢にして食べる。

種だけは捨てていたのだが、焼酎にゆずの種を入れてつくる化粧水を足のかかとなどにすり込むとすべすべすると聞き、昨年12月頃から鱈ちりの度にせっせとゆずの種を焼酎を入れた保存容器に貯めている。最初に作った一ビンは義妹にプレゼントした。

確かに足のかかとにすり込むだけでなく、お風呂上りの顔や手足に気持ちよく馴染んで、とてもすっきりする。人工的なすべすべ感がなく、後に匂いも残らないし自然な感じがいい。結構気に入って毎日使っている。

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