2008年5月 8日 (木)

土井 勝さんのレシピで

なんだか今年はマイブームになったふきの煮もの。昨日またたくさん採って下ごしらえをしておき、1975年に出版された土井 勝さんの「煮もの」という本から、ふきと油揚げの煮ものをつくってみました。見栄えよりも味優先のおそうざいとしてほんとうに美味しい煮ものです。


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20代になったばかりの頃、大手町にあった土井 勝料理教室に1年近く毎週通っていました。故土井 勝氏は当時NHK「きょうの料理」の講師などを勤め、第一線で活躍する料理研究家のお一人でした。教室で使っていた教科書は今でも時々参考にしています。

ふきと油揚げの煮もの
材料(4人分)
ふき   1わ(400g)
油揚げ 2枚
だし汁 カップ3

作りかた
1.ふきは葉を切り落とし、長さをゆでる鍋の大きさに合わせて切り、ゆでます。ゆでる時間は、透き通るようなきれいな色になったら(2分ほどでしょうか。)あげて水でさらし、皮をむき、そろえて4~5cmの長さに切ります。

2.油揚げは熱湯で油抜きをして細めの短冊切りにします。

3.鍋にふきと油揚げ、分量のだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら火を弱めてアクを取り、砂糖大さじ4、みりん大さじ2を加え、落しぶたをして中火で5~6分煮ます。

4.3にしょうゆ大さじ4を加え、中火よりやや弱火で煮汁が3分の1の量になるくらいまで煮ます。途中、鍋返しをして味を含ませて出来上がりです。


5月8日は私が2歳の時に心臓麻痺で逝った父の命日です。夕方思い立ってぼた餅をつくり、区内に住む姉の家にも届けました。ふきの煮ものはもちろん、ひじきの煮物もおすそ分け。とっても喜んでくれました。wink

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手ブレ防止機能付きのデジカメのはず・・・恥ずかしや、穴があったら入りたい・・・
もち米2合であんこ、黄な粉、黒ゴマの3種類20個作ったら大きさもちょうどいいぼた餅になりました。

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ひじき、人参、大豆、椎茸、しらたき、ちくわの煮もの。

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2008年5月 6日 (火)

蕗を煮る

友人のブログでお庭の蕗を煮た美味しそうな写真に触発されて、毎年眺めているだけだったお向かいのお宅との間の道に自生している蕗を10数年振りに摘んできました。

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辰巳芳子さんの「手塩にかけた私の料理」に書かれているレシピを参考にしました。

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遊びに来た二女や姪と一緒ににぎやかに囲んだ夕餉の食卓で好評の一品になりました。

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2008年4月17日 (木)

待ち遠しかった筍の季節

毎年、この時期を待ちわびている夫の「筍三昧」の季節になりました。毎日、庭の山椒の木の芽の新芽がなくなっちゃうと心配しながら、筍が店頭に並ぶのを待っていました。
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筍はスーパーにはなかなかいいのが入りません。以前は野方の行きつけの小さな八百屋さんに毎年千葉県産の朝堀りのみずみずしい筍が入ったのですが、店主が替わってからは筍なんぞには力を入れなくなりました。

昨日、沼袋駅前の耳鼻咽喉科 早クリニックに行った帰りに、新井薬師近くの八百屋さんまで足を延ばしてみたら、ありました!全長28cm、小さいけれど千葉県大竹産の筍。早速買ってきて、たっぷりの木の芽を添えて煮物、ご飯、おみそ汁で旬を楽しみました。

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テレビでジャイアンツ・ドラゴンズ戦を観戦中の夫はジャイアンツボロ負けで気分がふさいでいたようでしたが、一年振りの筍とあって、美味い、美味いと舌鼓みを打ち機嫌回復!  (だからと言ってめでたし・・・にはなりませんけどね。今年のジャイアンツ弱すぎ!おかしい!原監督は早く替えるべき。)

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そのほか夫の釣果のアジのムニエル、きんぴらごぼうも美味しかった!


今日また、申し込んでおいた筍が生活クラブ生協から届きました。こちらは熊本県八女産の筍です。

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早速ゆでて、さあ、今日は何をつくりしょうか? ゴールデンウイークまでは、筍三昧の日々を存分に楽しめますね。

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2008年4月 6日 (日)

ぼた餅と煮物をおすそ分け

午前中からあんこを煮て、もち米4合を炊いてぼた餅をつくりました。

仏様のお供えと家族が食べるのと近所へおすそ分けする分の全部で30個。「ちょっと大き過ぎるよ!」と家族からはクレームが出たけれど、まあそのうちにちょうどいいぼた餅ができるようになるでしょう。

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あんこの砂糖と塩の加減がちょうどいい。
おすそ分け、と届けた86歳の近所のおばあちゃんも「大好物よ!」と大喜び。「あなた、こんなこともできるの?」って言われちゃいました。この15年ほどは手作りのものを近所からいただくばかりで、日々の活動の忙しさを理由にして、私が作ったものをおすそ分けすることなど、ほとんどしてこなかったなあと反省。

夕方、別の80歳代のご夫婦2人暮らしのお宅に、夕飯の一品にと、うのはないりと切り干し大根の煮物を届けると、玄関に「お弁当屋さん?」と出ていらした。ここのところ、気分が滅入って何もする気が起きず、毎日の食事の支度もできないので、お弁当を届けてもらっているようです。「主人も私も、こんな煮物が大好きなの」とおっしゃって、こちらもとても喜んでいただけました。

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私にも区内で一人暮らしをしている82歳の姉がいます。最近孫にパソコンの操作を教えてもらって、私のブログを読むようになったといいます。近所のおばあちゃんには届けましたが、姉のところまでは行けませんでした。

近いうちに美味しい煮物を届けますから、待っててね ・・・lovely


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2008年3月21日 (金)

春彼岸のぼたもち

2~3日ほど前にちょっとした動作で首をひねり、首から背中にかけての筋の痛みが続いていて、いくつかの予定をキャンセルしましたが、今日は少し痛みも遠のいてきました。

春のお彼岸に初めてぼた餅を作ろうと買っておいたもち米とあずき、黄な粉などが気になっていました。母や姉がつくってくれた春のぼた餅、秋のおはぎは忘れられない味ですが、この頃は買って食べるだけになってしまいました。

義妹からお昼頃に仏壇にお参りに来るという電話をもらっていたので、昨晩、準備を整え、朝からぼた餅づくりに挑戦!

初めてなのでお米は2合で。出来上がったぼた餅は14個。大きさはバラバラになりましたが、なかなか美味しいぼた餅が出来上がり仏壇にお供えしました。義妹や家族にも大好評。

早速写真を撮ろうとカメラを取り出したのですが、画面が真っ白になっていて写せません。

肝心なときにこのカメラはホントに!sad

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2008年3月13日 (木)

天日干しアジの干物

ベランダに注がれる日差しがポカポカと暖かくあまりにも気持ちが良かったので、この日差しならアジの干物が美味しくできるのではないかと思い立ち、昨日の夫の釣果のアジを開いて薄塩で干してみました。

干物を作る道具の網が見当らなかったけれど、3尾だけなのでそのまま金網のざるに乗せてベランダで数時間。写真を撮ったら包丁さばきがイマイチだったことがバレました。

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でも夕飯の食卓にのせた天日干し自家製アジの干物はやっぱり市販品とは一味違いました。

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2007年6月 6日 (水)

今夜はビン長マグロで

夫の釣り仲間Nさんの久米島の釣果「ビン長マグロ」のおすそわけをいただいた。

お刺身、ネギトロ、照り焼きとマグロづくしの今夜の食卓。
熱っつあつ、ホカホカの炊きたてご飯と、久し振りに作ったなすの田舎煮もほっこりとなかなかいい味。

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明日はマグロのカルパッチョもいいかも。

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2007年1月23日 (火)

実験栽培中のほうれん草「まほろば」

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写真は生活クラブ生協の生産者グループが実験栽培中の「まほろば」という品種のほうれん草です。
写真では全体に薄い色になってしまいましたが、実物は葉が濃い緑色で、根元は牡丹色です。
甘くて何ともいえない美味しさ!
きっと鉄分など栄養素もたっぷりでしょうね。
  
子どもの頃に食べたうま味のあるほうれん草のあの味。
無農薬栽培だから、所々に虫食いのレース状の葉もありますが、根元も赤く美味しい。
  
今が旬のほうれん草は八百屋さんやスーパーにも露地ものが出ていますが、ビニールハウス栽培のものがほとんどだからなかなか食べられない貴重品。

いつでもどこでもこんな野菜が手に入れられるようでなければ。 
これも日本の農業政策の問題。政治は私たちの生活と直結しています。

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2007年1月17日 (水)

一品持ち寄りパーティー

  夫がメンバーになっている会の一品持ち寄りパーティーがありました。16日の朝、4時起きで釣りに出掛けた夫が張り切って釣ってきたカワハギ10尾を調理。釣り人は調理も得意の人が多いと聞きますが、我が家では調理は私の担当です。いつもの筑前煮も持って行きました。

  参加した11人のメンバー全員が、カワハギを食べるのは初めてだったそうで、夫は「皆に絶賛された」と上機嫌でした。
 
  「かながわの魚」という小冊子のカワハギ豆知識によると、
「東京湾口部や相模湾には、秋から冬にかけて大勢の釣り人が、この魚を目当てに出船しますが、相手は「餌取り名人」「餌盗人」の別称があるように、足しげく通い、腕を磨かないと多くは釣れません。」
釣り餌にはあさりのむき身を使うそうです。


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2007年1月14日 (日)

今日の釣果はカワハギ8尾

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  昨日から今年初めての釣りに出掛けていた夫が、久里浜沖で釣ったカワハギを持ち帰りました。
 
  26センチから13センチほどの小振りのカワハギが8尾。早速、身を3枚に下ろし薄造りにし、肝は叩いてわさびと醤油で味をつけ、薄造りの上にかけて身とからめて食べました。
 
  いつもながら何ともいえない美味しさ。
  カワハギは肝に脂が乗る今が旬。美味しいカワハギを味わえるのはあと1月ほどでしょうか・・・

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2007年1月 3日 (水)

我が家の定番人気メニュー

 
  大晦日からお正月3ヶ日にかけて、いつになく来客が多く毎日泊り客もありました。美味しいものをご馳走しようと食事の支度に知恵をしぼっています。

  今日は我が家の定番の人気メニュー、暮れに夫が釣ってきた真鯛を土鍋で炊いた「鯛めし」です。鯛の旨みと鯛の下に敷いたたっぷりの昆布から出ただしで、何ともいえないいい味の鯛めしになりました。きざんだ三つ葉を振り入れて出来上がり。「おいしい!」と歓声が上がりました。

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 土鍋は夫の家で45~6年前から使ってきたものです。2、3本のひびが入っていますが、使い込まれて土鍋自体に味が出てきてこの季節には特に大活躍です。


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2006年11月25日 (土)

富士山麓の無農薬野菜

 高校時代の友人が、無農薬の新鮮な野菜を送ってくれました。
甘くて美味しい白菜、大根、ブロッコリー、八つ頭。こんなに美味しいブロッコリーは初めてです。

「白菜やブロッコリーの芯にまで、作り手の愛情が詰まっている!」と、ここ数日、主婦業休止の私に代わって、野菜づくしの夕食を用意してくれた長女がいいました。

友人はお連れ合いと富士山の麓で週末の畑仕事を楽しんでいるそうです。退職後の夫婦の楽しみはいろいろありますね。

 終日、議会質問の原稿づくり。

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