2008年4月29日 (火)

特養ホームでボランティア

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今日は江古田にある特別養護老人ホームの洗濯室で洗濯物をたたむボランティアをしてきました。世の中はゴールデンウイーク突入ですが、生活していれば洗濯物はいつも通りなのは当然ですよね。

私たちは午後の1時間、日赤野方分団東班の3名で行ったのですが、ここでは年間を通して毎日、午前・午後の1時間ほど、町会・老人クラブ・宗教団体・趣味のサークルなど、地域のさまざまな団体がボランティアをしています。私たち野方東班に順番がまわってくるのは1年に1度だけ。私は今回で4回目です。

入居者やショートステイの利用者のおむつ、下着、部屋着など、職員が専用の洗濯機・乾燥機で作業を済ませた後、洗濯物に記入された名前を確認して同じ名前の書かれた棚にたたんで入れるのが私たちの仕事。

昨年までは衣類に書かれた名前を棚の名前の中から探すのに時間がかかったのですが、今日は工夫された、あいうえお順の早分かり表が作られていて、棚に洗濯物を収めるのがとてもスムーズにできました。

今日はたたんだ洗濯物の中に布製のおむつが200枚あまりありました。以前はおむつたたみが主なボランティアだったと聞いていましたが、私は4年目にして初めてのおむつたたみでした。今はおむつは赤ちゃんや年配の方のもみんな紙製に代わったと思っていましたので、たたみながら、ちょっと嬉しかったのです。


夜遅くに、私の実家で兄亡き後家業を継いでいる姪から電話がありました。「おめでとう!何年目?」 今日は私たち夫婦の37回目の結婚記念日でした。

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2008年4月28日 (月)

地域防犯パトロール

私の住む地域の町会も毎月第2・第4金曜日の夕方に防犯パトロールを行っています。区内の各町会で防犯パトロールが実施されるようになって、地域の空き巣被害などが減少していると聞き、地域の安心・安全に住民自身が関わることの大切さを実感しています。いつも同じ顔ぶれですが、参加すると地域の防犯情報なども得られますし、ぜひもっと多くの人たちに参加してほしいと思います。

写真は4月25日午後4時から行われた野方東町会防犯パトロールです。2008_04_25_20080426_036

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5月は9日と23日で、いずれも午後4時から。集合場所は野方1丁目の区営住宅集会室前です。


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2008年4月26日 (土)

るるぶ 中野区

ちょっと旧聞になりますが、3月末に「るるぶ 中野区」が発行されました。企画されてからもかなりの時間が経っています。
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あおい書店の店頭に積み上げてあるのを見つけ、ようやく発行されたのかと、手に取ってパラパラとページをめくり、900円、ちょっと高い・・・けれど、1冊買いました。

中野区内の見る・食べる・遊ぶ・買うのすべてをチェック!とあり、私の知らないお店がこんなにあることにビックリです。

でも、ワタクシ御用達の「しのとめ」がありません。shock  意外でした。

中野駅南口駅前の丸井本店の改築に伴い、テナントの無印良品も閉店して、ちょっとした雑貨を扱う店が自転車で行ける範囲の区内になくなり、本当に不便です。だから今や「しのとめ」は貴重。「しのとめ」3代目(?たぶん)の若い店長がセレクトしているという雑貨はセンスもいいし、手ごろなお値段で買いやすいお店です。

北口側はブロードウエイの中の店舗がメインで、あおい書店の地下、東急ストアと同じフロアーにある「しのとめ」まで、目がいかなかったのか、な?

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あおい書店の東側と南側の入り口に特設コーナーができています。

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2008年4月 6日 (日)

ぼた餅と煮物をおすそ分け

午前中からあんこを煮て、もち米4合を炊いてぼた餅をつくりました。

仏様のお供えと家族が食べるのと近所へおすそ分けする分の全部で30個。「ちょっと大き過ぎるよ!」と家族からはクレームが出たけれど、まあそのうちにちょうどいいぼた餅ができるようになるでしょう。

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あんこの砂糖と塩の加減がちょうどいい。
おすそ分け、と届けた86歳の近所のおばあちゃんも「大好物よ!」と大喜び。「あなた、こんなこともできるの?」って言われちゃいました。この15年ほどは手作りのものを近所からいただくばかりで、日々の活動の忙しさを理由にして、私が作ったものをおすそ分けすることなど、ほとんどしてこなかったなあと反省。

夕方、別の80歳代のご夫婦2人暮らしのお宅に、夕飯の一品にと、うのはないりと切り干し大根の煮物を届けると、玄関に「お弁当屋さん?」と出ていらした。ここのところ、気分が滅入って何もする気が起きず、毎日の食事の支度もできないので、お弁当を届けてもらっているようです。「主人も私も、こんな煮物が大好きなの」とおっしゃって、こちらもとても喜んでいただけました。

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私にも区内で一人暮らしをしている82歳の姉がいます。最近孫にパソコンの操作を教えてもらって、私のブログを読むようになったといいます。近所のおばあちゃんには届けましたが、姉のところまでは行けませんでした。

近いうちに美味しい煮物を届けますから、待っててね ・・・lovely


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2008年4月 5日 (土)

花いっぱいの中野のまちを歩く

ポカポカ陽気に誘われて桜の咲く区内の公園や中野通り沿道など、お花見客で連日賑わっている中野のまち歩きを楽しみました。

JR中央・総武線の東中野駅沿いに、近くの住民の人たちが丹精をこめてきた桜と菜の花のコントラストが美しい堤があります。区内の桜の名所の一つで、私の大好きなこの時期の風景です。

東中野駅近くの桜山町会の辺りにかかる跨線橋の上は、10人あまりのプロ・アマ含めたカメラマンが並び、電車が通るたびに一斉にカメラを構えシャッターを押していました。

私たちも仲間に入れてもらってパチリ!

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総武線の車窓から撮った桜と菜の花


中野通りはもう桜の満開の時期は過ぎ、葉桜も多く見られますが、花びらの舞い散る風情もまたいいものです。

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桜まつりが開かれている新井薬師公園には屋台の店も出て、花見の宴を楽しむ人々でいっぱいでした。歩きながら越後屋の揚げまんじゅうを食べ、最近雑誌などによく取り上げられる手作りキャンディーの店「パパブブレ」をのぞいたり、知人のお子さんに漫画のキャラクターを型どったパンを買ったり、楽しいまち歩きでした。

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中野区新井あいロードの手作りキャンディーの店「パパブブレ」

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長い棒状のキャンディーを小さくカット

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たくさんの種類のキャンディー

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帰り道、平和の森公園の中を通ると、しだれ桜や雪柳、パンジーなど色とりどりの春の花が満開で、ここも花見の家族連れやスポーツを楽しむ人たちで賑わっていました。
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こんなに近くに楽しめる場所があるのに、もっと活用しなくちゃ!heart04

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2008年3月30日 (日)

満開の桜の下でコンサート♪

満開になった桜がすばらしい花のアーチをつくっている中野通り。ウキウキするほど見事です。日曜日の今日はお花見を楽しむ人々でいっぱいでしたが3時頃から雨が降ってきて、花冷えの一日になりました。

こんな時に愛用のデジカメは修理中で写真をアップすることができず残念。

区内の桜の名所の一つである哲学堂公園でアルゼンチンタンゴのコンサートが開かれると聞き、午後から夫と一緒にお花見がてら楽しんできました♪

演奏はオルケスタティピカ・パンパの若手メンバーで結成しているチコス・デ・パンパ。ポピュラーな曲を中心にビートがきいた歯切れのいい演奏は思っていた以上にとっても素敵でした。


今日のコンサートの主催は日本体育施設グループ。2年前から指定管理者として、スタッフや利用者、地域住民が一緒に取り組むことをめざして、哲学堂公園や区の運動施設など数ヶ所の管理運営を行っています。今日のコンサートも公園の持つ魅力を生かし、利用者や地域へ楽しいイベントを提供しようと開催されたもので、今回は2回目。

コンサート終了間際には雨が降ってきましたが、アンコール曲まで席を立つ人もなく、大勢の観客はみんな心ゆくまで楽しんだようです。


タンゴが好き、楽器バンドネオンが大好きな夫はもっと聞きたいと、4月にすみだトリフォニーホールで開かれるオルケスタティピカ・パンパのコンサートのチケットを今日の演奏者から購入。またひとつ次の楽しみが増えました。

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2008年3月19日 (水)

10,997人が巣立った六中の最後の卒業式

今年4月から十一中と統合する六中の最後の卒業式が行われました。創立から60年。今日、卒業証書をもらった最後の卒業生は43人。60年間で10,997人が巣立って行きました。夫や子どもたち2人もその中に含まれています。

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ここ数年、涙、涙の卒業式になることが多かったので、今回は最後だし、どうなることかと思っていました。特に感傷的でもなく終えましたが、知り合いの家のお子さんを発見して、もうこんなに大きくなって・・・と感慨にふけったり、身の置き所がないように泣いている男子生徒を見ていたら、こちらももらい泣き・・・。

学校長の斉藤直子先生の挨拶はいつもいい。今日も卒業生への祝辞はとても分かりやすかった。
今どきの目を潜めるような風潮への容赦ない叱咤と「メシは自分の金で食う。食うために働く。そして働いただけ食う。人間としての最低限の尊厳を守るというのは、つまりそういうことだ」と自身の考えを述べました。

斉藤先生は六中では今年度1年間だけでしたが、子ども達に対しても、また地域の会合などに出てもはっきりとモノを言うタイプで、その小気味よさに好感を持っていた人は多かったと思います。

毎年卒業式で歌われる「大地讃頌」「巣立ちの歌」「旅立ちの日に」に加えて、今日は最後だからでしょうか、「ふるさと」も。卒業式で歌われることは滅多にありませんが、しみじみと聞きました。心を打たれるのは歳のせいだけでしょうか。

25日には六中の閉校式が行われます。

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2008年3月17日 (月)

地域支えあいの力を高めるために

2007年に全国平均が21%だった高齢化の割合は、2015年で26%、その10年後の2035年には31%強になることが予測されています。

2008年1月現在の中野区北部エリアの高齢化は19.2%。一人暮らしの高齢者は4,334人。自殺や高齢者虐待も増え、孤独死も深刻です。

今日は中野区北部生活圏域の町会や民生委員などを対象にして、「地域の支えあいの力を高めるために」支えあいネットシンポジウムが開かれ、丸山町会、江古田ボランティアネットワーク、NPOリンク東山の3団体から、地域での活動と今後の取り組み課題についての事例報告と中野区保健福祉審議会・地域支えあい部会の座長である法政大学現代福祉学部の宮城 孝さんのお話を聞きました。

高齢化やマンパワー不足ということではどの団体も同じ悩みを抱え、広報の工夫、団体や個人への協力依頼を細々と続けながら頑張っている様子がよく分かります。発表者はどの団体の方も70代。すごいなあと思います。

中野区が数年取り組んできた高齢者支えあいネットワークの「元気でねっと」は、登録メンバーの支える人・支えられたい人とのバランスが取れず、今年度から活動が休止になっています。こうした活動の継続が難しいのは中野区のような都市部だけの問題ではありませんが、「元気でネット」がなぜポシャッてしまったのか検証もせずにまた新たな事業展開を進めることは難しいと思います。

市民の自治によるまちづくりが必要なのは言うまでもないことですが、中野区は現在事業の地域展開といえば、何でも町会にという偏り現象が続いています。どこの町会も高齢化が進み、組織率は50%以下、活動の人材も不足しており、いつでもどこでも「金太郎飴」という状況の中で、次々と出されてくる区の提案に町会は期待に応えたいとは思っても、実際はオーバーフローな状態です。地縁組織の町会頼みだけでなく、もっと広範な区民を組織化していくことが必要です。

今日の講師である宮城さんは、高齢化社会へ突入するこれからの地域と福祉の問題への対応について、温かいメッセージを絶え間なく送り届けることの大切さ、地域の人々がお互いを理解しあうために、町会と民生委員の協力、民生委員とボランティアの協力など、地域の団体相互、また専門機関との協力関係を築くことの重要性を説いていました。

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2008年3月 9日 (日)

新警察病院の内覧会

中野駅北口から徒歩10分ほどの警察大学校跡地に建設され、来月に開院が予定されている警察病院。近隣の住民は近くに設備の整った大きな病院ができることに、とても安心感が湧くと開院を心待ちしています。

先月から各方面への内覧会が行われていると聞いていましたが、9日の今日は午前・午後の2回、1時間ずつ近隣住民対象に行われています。

町会の人たちと入り口で待ち合わせ、午前の部へ参加しました。対象は限定された地域と聞いていたのですが、入り口の待合室にはどのくらいの人数か分からないほど多い見学を待つ人たちでいっぱいでした。案内をしている警察病院関係者も「予想していた以上の見学者に嬉しい悲鳴!」と話していました。

最先端の医療機器が揃った診療室や検査室には、都内で1、2の病院にしかないというブラキセラピーのほか、リニアック、ガンマカメラ、MRI(3.0テスラ)、64列マルチスライスのCTなどが揃っているそうですが、それらは見学できませんでした。

ホテルのような特別室をはじめ、見晴らしが良く明るい病室には、「ここなら入院もいいね」と見学者から感想が漏れました。

警察病院利用者の2割が警察関係者で、8割は一般だそうですので、地域の人たちもいつでも診てもらえるという説明に安堵した様子でした。

内部の撮影は禁止されていましたので、外から建物を撮りました。

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早稲田通りからの病院入り口。

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警察病院の建物のエントランス。


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2008年2月29日 (金)

マンション建設の工事協定書を交わす

宮坂醸造工場跡地に9階建て110戸の新築分譲マンションの工事が2月1日から始まっている。工事期間は来年4月30日までの1年2ヶ月の予定で、ここのところ月曜から土曜まで、毎日、そして一日中、我が家の居間は震度2、時々3。この震動は4月いっぱい続くのだそう!!

マンション建設についての近隣住民への説明会は昨年8月末から12月末までの4ヶ月間に計4回開催された。

建築計画そのものは、建築基準法をはじめとする関係法令、都の条例による緑化計画、中野区の条例などを遵守しているが、それでも住宅密集地域にいきなり9階建てのマンションができるのだから、近隣住民として心配なこと、不安なこと、また疑問などについての要望書を出し、住民側の発意による事業主との意見交換会も開いた。

しかし期待した設計変更などは全くといっていいほどなく、建築工事は事業主の当初の計画通りだ。

長期間大きな建物の建設工事が続くのだから、せめて工事中の近隣とのトラブルを極力少なくするために、事業主代表の三菱商事、施工主の安藤建設、近隣住民の3者の工事協定を今日2月29日、ようやく結ぶことができた。

第1条はこの工事協定を結ぶ目的。
「工事施工に際し、近隣住民の日常生活を損なわないよう十分に配慮し、発生が予想される諸問題を未然に防止するとともに、万一、問題が生じた時は、これを円満に解決し、本件工事が安全に終了するよう努めることを目的とする。」

以下、17条まで、
関連法規等の遵守、作業時間、災害防止、騒音・振動の抑制、労務管理、連絡体制、事前調査、工事に起因する補償・賠償、電波障害、地盤沈下、風害、プライバシー対策、工事協定違反への対応等、都の妙正寺川の護岸工事と期間が重なるので、特に通学の子どもたちやお年寄りなどの歩行者への配慮を強く求めた内容となっている。私たち住民側が作成した協定書(案)は事業主からの少しの削除と訂正はあったものの、近隣住民の思いをほとんど満たす内容で工事協定が結べた。

区内で近隣のマンション建設に関わった友人たちが取り交わした工事協定書がとても参考になった。

今回、工事協定を結んだ近隣住民は30世帯。中野区の条例で規定されている建物の高さの2倍の範囲の住民に限って呼びかけをした。隣接している住民は工場が壊されるときの、あのすごい振動を経験しているから工事が始まることに大きな関心を持っているけれど、それにしても関心のない住民がほとんどで本当に驚くばかりだ。また元の工場の会社に関わる人たちも多く、建築主でもない元の会社への遠慮もあるようだった。

建物が完成して、日影、風害、交通の問題などがいろいろと発生して来ることが予測され、そうなってやっと「こんなはずではなかった・・・」とみんなが気が付くのかも知れない。

午後1時過ぎまで暖房なしで過ごせる我が家の2階の居間の陽あたりはいつまで?

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今回のマンション建設に関しては、中野区の都市計画の政策について、問題・課題をいろいろと身をもって実感したので、そのことは改めてこのブログに書きたいと思っている。

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工事が始まった2月1日の様子。

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2月9日の工事現場。

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2月28日の現場。

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2008年2月16日 (土)

町会長急逝

私たちの町会の会長を努めてくださっていた本多政良さんが急逝された。肺炎で緊急入院されたのは3週間前。いくつかの山を越えながら、精一杯の病との闘いについに力尽きて・・・。

バランス感覚が豊かで、常に周囲に気配りをされる温厚なお人柄は、町会をまとめていく大きな力だった。

”住みなれた町で、住みなれた家で暮らせることの楽しさを分かち合いたい”と地域で訪問介護サービスの会社を経営され、会社のモットーは”やさしさとふれあいを大切に”。

その本多さんの生き方そのままに、町会の会長として地域活動に精力的に携わってこられた。

私たちの地域も少子高齢化が進む中、本多さんが考えていらしたような地域づくりを皆で担っていくためにもまだまだ生きていてほしかったとしみじみ思う。


本多さん、お世話になりました。ありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。  

合掌。

15日お通夜。16日告別式。新井薬師大悲殿。
 

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2008年2月 6日 (水)

地域の再生

野方地区連合町会研修会が開かれた。
野方地区は6つの町会があり、各町会から6名づつ参加。

今日は区の区民生活部長、子ども家庭部長、保健福祉部参事など5名を招き、
①地域センターを(仮称)区民活動センターへの転換に向けた運営の考え方の区の案の説明、
②子どもと家庭を支える地域づくり方針の(仮称)地域子ども家庭支援センター等の整備に関する基本的考え方についての説明を聞いた。

区の財政を立て直すために組織の構造改革を進めながら、少子高齢化の時代に対応した施策の地域展開をどうはかっていくのか、課題は多い。

地域での取り組みは結局、町会頼みになるし、町会を中心に動きをつくっていくしかないとの認識を区は持っているはずだ。

なのに今日の研修会の、現在の地域センターを区民活動センターへ転換する運営方法についての部長の説明では、今日集まっている人たちのように地域で実働する人によく分かる説明になっていない。重要な区の政策転換であるからこそ、分かりやすい説明をもっと工夫すべきだ。

それにしても何をやっても同じ顔ぶれの金太郎飴状態で、高齢化、組織率の低下が進む現在の町会が担うには荷が重いなあと思いながら説明を聞いた。

日々の地域活動の中では気苦労も多いのだけれど、住民の自治によるまちを創っていくためには、町会が時代に適応した地縁組織として地域をどう再生していくのか、私たち自身がきちんと考えていかなければならないことを痛感する。

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2007年12月29日 (土)

年末恒例の夜警

ここのところ野方地域で放火事件が度々起きている。
大事には至らないで済んでいるが、地域ぐるみで防火への取り組みが進められている。


毎年行われる年末の夜警は25日から始まり今日で終了。
今日は雨の中を濡れながら町内を歩いた。

拍子木の音が響くと家の中から「ご苦労様!」と声がかかったり、「ありがとう!」と窓を開けて叫ぶ幼な子や道で出会った方のにこやかな会釈に励まされ、「火の用~心!」の声も一段と大きくなる。

本当はもっと遅い時間帯で行うほうがいいのだけれど、うるさいという声もあり早めの時間帯にしているのだそうだ。

今年は初めて5日間通しで参加した。

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2007年9月 2日 (日)

総合防災訓練

今春から地域の防災会を中心に実行委員会を組んで準備が進められてきた中野区総合防災訓練が、日曜日の今日、野方地域と南中野地域で行われた。

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組み立て中の簡易トイレ。(野方小学校体育館で)

テントの中に完成した簡易トイレは直接マンホールに流す型。

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アルファ化米五目御飯の炊き出し訓練。(野方小学校校庭で)

今回の防災訓練は避難所の運営をより良く機能させるために行われたもので、野方地域では、各町会が地域の防災拠点でそれぞれの活動を行った後、平和の森公園芝生広場で、自衛隊のヘリコプターによる緊急患者搬送訓練の見学が行われた。


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自衛隊はこれまでも区の防災訓練には関係機関として参加をしてきたが、今回のようにへリコプターを飛来させた訓練は初めてだ。野方地域の実行委員会からの要請に応えたもの。

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芝生広場でお弁当を食べながらヘリコプターの到着を待つ参加者。

公園の外では一部の区民団体と区民が自衛隊の訓練に反対してデモ行進が行われたようだ。シュプレヒコールがかすかに聞こえてきた。

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2007年1月26日 (金)

地域で学ぶ子どもと大人のセーフティ教室

  子どもたち自身が、また地域の大人が子どもたちの安全を守るためにどうすればいいのか、現状を知り、いざというときの身の守り方を学ぶセーフティ教室が野方小学校で開かれました。
  子どもたちへは午前・午後の授業の中でロールプレーなどが行われ、最後に行われた地域の大人向けの教室では野方署管内の統計から見る私たちの地域の実態や、防犯パトロールを実施している野方・新井から参加の5町会からの報告がありました。

  ちょっとショックだったのは、野方地域は都内96の警察署の中で何と5番目に子どもに関わる犯罪件数が多いという野方署からの報告です。
  地域で防犯パトロールを始めてから全体の犯罪件数が減っていると聞いていたのでええっ?と思いました。
  
  参加した町会の方からは平和の森公園にブルーシートが増えて不安だという声も出ました。

  住み慣れた地域で安心して住み続けられるように、地域の大人として自分の出来ることから始めたいと思います。

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2007年1月25日 (木)

沖縄エイサーの演舞を楽しむ

  夜、中野区商店街連合会と中野区商店街振興組合連合会共催の新年賀詞交歓会が開かれました。

昨年11月、東京都主催の「第2回東京商店街グランプリ」のイベント部門でグランプリを受賞した中野北口昭和新道商店街主催の「中野チャンプルーフェスタ」で沖縄エイサーを演舞した若者たちが登場して参加者を楽しませてくれました。

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(中野区のホームページから )
中野では、沖縄返還前後から沖縄の若者達が集う「沖縄郷土の家」や「東京沖縄県人会」があったことなどから、その頃からエイサーが踊り続けられています。

中野北口昭和新道商店街は、この中野で生まれ育った沖縄エイサーを広く発信し、中野のまちと商店街を活性化しようと取り組んでいます。
「飲食店が集まる小さな商店街が地域資源である沖縄エイサーを活かし、周りの商店街や地域を巻き込んで発展していくところに無限の可能性を感じた。」と評価され受賞しました。

昨年7月15日・16日に開催された「チャンプルーフェスタ」当日、メイン会場の中野サンプラザ前広場では、43の団体によるエイサーや沖縄民謡等のステージ演舞が絶え間なく行われ、同時に中野駅北口の各商店街では、12のエイサー隊が道ジュネー(練り歩き)を行いました。

沖縄県外のイベントなどでこのような本格的な道ジュネーが行われるのは究めて稀なことです。多数の来場者も参加し、大きな盛り上がりとなり、商店街及び中野のイメージアップにつながりました。また、区内の小学校の体育の授業でエイサーが取り入れられるなど、広がりは商店街から地域へと発展しています。


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2007年1月24日 (水)

子どもたちの食を巡る課題

  午前中、青少年育成野方地区委員会の新年全体会が開かれ、一部で今年度後期の運営委員会と育成・研修・環境・広報の各部会事業報告、二部で「食事がつくる子どもの身体と心」をテーマに食育についてパネルディスカッションが行われました。

  参加人数はあまり多くはありませんでしたが、野方地域の小・中学の学校長、児童館館長、PTAやNPOで活動する地域の人々が、核家族化の中での子どもたちの食の現状や私たちが今後どう地域で取り組んでいくことが必要なのかなど、率直な意見交換をしました。

  学校関係者や地域の人々が、子どもたちの食を巡る現状や今後について議論する場を持つことは野方地域では初めてのことです。
  
  ”子どもの食事はコンビニや店屋物”という若い親が増えていることを非難するのではなく、そういう親を育てた私たちの世代が、今後地域で食育に関わる責任ある取り組みを進めていくことが求められているのだと思います。

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  昼過ぎ、親戚からシンビジウムの鉢植えが届きました。遅ればせのお年賀らしいのですが、お花のプレゼントは嬉しいものです。

  午後、気に掛かっていた私の実家のお墓参り。母方の祖父母や叔父たちのお墓参りもするため、伊勢原市内の大宝寺、宝泉寺2つのお寺へ。気持ちが和みます。
  

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2006年11月26日 (日)

災害に備えるために

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 2年振りに、野方東町会と野方1丁目南町会が合同で震災などの災害に備えるための訓練を行いました。災害を防ぐというより災害に備えるための取り組みです。煙を充満させたテントの中を通り抜けたり、発電機の使い方を習ったり、簡易トイレを組み立てたり、また初めてAEDの使い方も消防署員から説明されました。
 いざという時に、役に立つためには、もっと回数を重ねて練習しておくことが必要かもしれません。大変ですが・・。写真は簡易トイレの組み立てが出来上がったところです。

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2006年11月 2日 (木)

Dネットツアーで丸井本店・ブロードウェイへ。

毎月第1水曜日が定例会となっている中野の異業種交流会・Dネット。
11月は丸井本店とブロードウェイツアーの企画で久し振りに参加。
昨日午後5時、サンプラザ前広場に集合、といっても時間が早いためか、時間までに集まったのは自営業の会員ばかり。

まずは来年8月に閉店予定という丸井本店へ。
20数年振りに行った屋上青空広場は、近隣の公立・私立の保育園の子どもたちにとっても貴重な遊び場となっている広いスペース。
閉店後の開発の中でも何とか残してほしい場所だ。

へー!?連発。
最近のブロードウェイは何だかよく分からない。

約1時間、中野駅周辺を散策し、「なかのん」に乗車のメンバーを見送った。

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