土井 勝さんのレシピで
なんだか今年はマイブームになったふきの煮もの。昨日またたくさん採って下ごしらえをしておき、1975年に出版された土井 勝さんの「煮もの」という本から、ふきと油揚げの煮ものをつくってみました。見栄えよりも味優先のおそうざいとしてほんとうに美味しい煮ものです。
20代になったばかりの頃、大手町にあった土井 勝料理教室に1年近く毎週通っていました。故土井 勝氏は当時NHK「きょうの料理」の講師などを勤め、第一線で活躍する料理研究家のお一人でした。教室で使っていた教科書は今でも時々参考にしています。
ふきと油揚げの煮もの
材料(4人分)
ふき 1わ(400g)
油揚げ 2枚
だし汁 カップ3
作りかた
1.ふきは葉を切り落とし、長さをゆでる鍋の大きさに合わせて切り、ゆでます。ゆでる時間は、透き通るようなきれいな色になったら(2分ほどでしょうか。)あげて水でさらし、皮をむき、そろえて4~5cmの長さに切ります。
2.油揚げは熱湯で油抜きをして細めの短冊切りにします。
3.鍋にふきと油揚げ、分量のだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら火を弱めてアクを取り、砂糖大さじ4、みりん大さじ2を加え、落しぶたをして中火で5~6分煮ます。
4.3にしょうゆ大さじ4を加え、中火よりやや弱火で煮汁が3分の1の量になるくらいまで煮ます。途中、鍋返しをして味を含ませて出来上がりです。
5月8日は私が2歳の時に心臓麻痺で逝った父の命日です。夕方思い立ってぼた餅をつくり、区内に住む姉の家にも届けました。ふきの煮ものはもちろん、ひじきの煮物もおすそ分け。とっても喜んでくれました。![]()
手ブレ防止機能付きのデジカメのはず・・・恥ずかしや、穴があったら入りたい・・・
もち米2合であんこ、黄な粉、黒ゴマの3種類20個作ったら大きさもちょうどいいぼた餅になりました。
ひじき、人参、大豆、椎茸、しらたき、ちくわの煮もの。
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