2008年5月 5日 (月)

端午の節句

そして「こどもの日」。また今年は二十四節気の「立夏」も重なりました。

おととい同じ町内にある某銀行の家族寮の前を通ったら、いくつもの部屋のベランダで鯉のぼりがひるがえっていました。

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我が家もいつものように兜と陣羽織、菖蒲の花を飾りました。柏餅を食べ、菖蒲湯も楽しみです。

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33年前、当時夫の勤務地だった大阪で生まれた息子の初節句を祝い、京都に買いに行きました。陣羽織は姉からのお祝いで、息子が小さかった頃は、毎年着せて写真を撮ったものでした。

そんなことを思い出しながら、ここのところずっと会っていない息子に電話をしました。我が家から歩いて8分ほどの距離に部屋を借りて一人暮らしをしています。
「連休だし実家に帰省の予定はないの?」と皮肉混じりに言う私に、息子は大笑いをし、「ちょっと遠いからね。」と応えました。たまには顔を見せなさいよ think

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2008年3月 3日 (月)

桃の節句

弥生 3月。ひな祭りの今日は鮭といくらの親子寿司、新井薬師商店街の美味しい貝を売るお店で買ったはまぐりのお吸い物、菜の花のおひたし、きんぴらごぼう、白菜の漬物、昨日たくさん作りすぎた具沢山のひじきの煮物、おととい炊いたぶり大根の汁の煮こごり・・・ひとつひとつの美味しさをゆったりと味わいました。

10数年間、この時期は予算議会で頭がいっぱいの毎日でしたから、こうした季節の行事は人ごとのようにどこかに忘れたままだったような気がします。


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桃と菜の花、麦の穂を漆の鉢に活けて玄関に飾ったら結構いい感じ。西武池袋線練馬駅西口の「小さな花屋」で〆て680円!

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新井中野通りの有機野菜専門店の「菜の花」は茹でただけでもほろにがさだけでない美味しさあり。

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利尻の昆布を5~6時間水に浸して「だし」をとった蛤のお吸い物はやっぱりひと味違います。蛤は小さいけれど、なかなかの味!蛤のお吸い物は、開いた貝の両方に貝の身を乗せるのが正式らしいのですが、強くひっついていて取れないので2つの蛤を盛っちゃいました。


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2008年2月23日 (土)

「春一番」が吹いた日、お雛様を飾る

午後から急に春の嵐。「春一番」が吹き荒れる中、今日は「大安」だし気になっていたお雛様を飾りました。

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この15年ほど、今の時期は忙しくて長女の初節句のお雛様を出して飾るだけが精一杯。それすら忘れた年も・・・。

今年は数年前に旅先で購入した郷土雛や流し雛も初登場。頂き物の雛手まりも出して、それぞれの素朴な味わいを楽しみます。

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富山土人形伝承会の作品「とやま土人形雛」。

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鳥取県・千代川の清流に沿う用瀬町に700年前、室町時代から伝わる「流し雛」。3月のお節句の後、どの家も夫婦雛にあられ、ひしもち、桃の小枝をのせ、人間の心の汚れや禍ごとを、雛に託して清らかな流れに送る風習が今も続いているのだそうです。

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菅家明子作の雛手まり。

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2008年2月 3日 (日)

雪の節分

ここのところ連日厳しい寒さが続いている。
今日の東京は今年2度目の積雪。

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中野駅北口広場の雪景色

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宮坂醸造前バス停付近

日曜の朝の遅い目覚めに、予報通りの窓の外の真っ白な雪化粧を見て、子どもの頃の、あのウキウキするような気持ちが甦る。

雪は止まないけれど、近くに新築されるマンションの本工事が月曜日から始まるので、事業主と工事協定を結ぶために近隣のお宅を回り話をする。中野区の条例で規定されている新築される建物の高さの2倍の範囲内にある60世帯ほどに声をかけているが、留守が多くてなかなか会えない。今日で4日目になる。

書類が雪でにじみ、手はこごえ、靴下も濡れてきて手足の感覚がマヒ。雪でも日曜でも留守は同じ。仕方なく途中で帰宅。

昼食は久々に土鍋いっぱいの熱々の雑炊。

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夕食前に、節分の豆まき。
玄関、そして居間の窓から外へ向けて「鬼は外!福はうち!」 と声を張り上げた。

近頃は東京でも節分の日に食べる恵方巻きに人気が出ていて、スーパーやコンビ二などでも売っている。
我が家では恵方巻きを食べる習慣はないけれど、外出していた娘がお土産に買ってきた。

そういえば義母は節分の日に、玄関のドア近くにいわしの頭とひいらぎの枝を下げていたのを思い出した。来年は私もそうしてみよう。

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2008年1月 7日 (月)

七草がゆ

今日七日は二十四節気のうちの小寒。
過食気味の一週間だったので、七草がゆがお腹にやさしく美味しい。

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門松や玄関飾りなどを頼んでいるとび職人さんが、昨夕我が家の小さな門松を軽トラックに乗せて下げて行ってくれた。黙って作業をしていってくれるのはいつもながらのこと。

三寸玉サイズの玄関飾りや水廻りに飾るシンプルな輪飾り、小さな鏡餅などを片付け始めたら、夫から「十五日の小正月までそのままにしておいて」と声がかかって手を止めた。七日に片付けたがる私と小正月までが「うち流」という夫と毎年もめる。

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ウラジロやゆずり葉、小みかんの葉もくたびれてきた。早く下げないとカビが生えて楽しみにしている「餅ピザ」をつくれなくなる・・・


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暮れに活けたときには固いつぼみだった梅の花が暖かいお正月できれいに開いた


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2008年1月 5日 (土)

私たちの年賀状。

年が明けてせっせと年賀状を書いている。

元旦の午前中、夫は我が家のポストに配達される年賀状を今か今かと毎年楽しみにしていて、郵便配達のバイクの音が聞こえると真っ先に取りに行く。なのに自身はここ数年、年明けに年賀状を書き始め、松の内に書き上げて投函している。


明けましておめでとうございます。
お健やかに新年をお迎えでしょうか。昨年は想像もしなかったような事件が次々に起きて驚くことの多い1年でしたが、私たち夫婦にとっても思いがけない出来事が続いた年でした。
病気には無縁だった和雄もここ数年、加齢による体のほころびが少しずつ出てきていましたが、昨年7月に受けた精密検査で早期の前立腺がんが見つかり、夏の終わりから7週間の通院で放射線治療を受けました。現在はその副作用も取れて好きなお酒やカワハギ釣りもほぼ元通りに楽しめるようになりましたが、がんが消滅したかどうかは今年5月頃の検査で分かるのだそうです。
昨年4月の選挙では皆様から幸子への温かいご支援をいただきながら、ご期待に応えることができず本当に申し訳なく思っています。改めて御礼とお詫びを申し上げます。昨年の後半は充電期間にと静かな日々を過ごしましたが、今年はまた元気に活動を始めようと思います。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  2008年1月1日        服部和雄・幸子
       

この年賀状を親戚、友人、元同僚など、お世話になった方々、お世話になっている方々へ送る。47の都道府県のほとんど全部にまたがる。


ところで毎年11月に入ると「喪中はがき」が届き始める。昨年末までに我が家に届いたのは30通だった。
いつも気になるのが、「喪中のため新年のご挨拶を失礼させていただきます。」と「喪中のため新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。」の2種類のパターンがあることだ。
「失礼させていただきます。」が適切だと思うのだけれど・・・どうなんでしょう?

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2008年1月 3日 (木)

新年のお喜びを申し上げます。

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清々しかった元旦の空。平和の森公園から。


大晦日、紅白歌合戦を楽しみながら寒河江蕎麦で年越し。
我が家流のお正月のしつらえで元旦の朝を迎える。

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我が家のお雑煮は関東田舎風。のしもちと鶏肉、大根、人参、里いも、筍、小松菜入りのすまし仕立て。

年賀状で親戚、友人、知人の近況を楽しむ。

午後からいつものように我が家の氏神様である沼袋氷川神社へ初詣。
小一時間ほど行列に並び本殿にお参りをした後、破魔弓を購入。境内で奉納神楽を見ながらお焚き上げの火で冷え切った手足を暖める。

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家を離れている子どもたちや姪、子どもたちの友人なども集まり、元旦の夜は午前3時過ぎまで賑やかに新年の祝い膳を囲む。

年越しの夜から元旦のいつもと変わらぬ我が家の風景。


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今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2007年12月31日 (月)

どうぞよいお年をお迎えください。

2007年も今日一日で終わる。

4月の選挙の結果を受けて8ヶ月、順調にいっていたらきっと通り過ぎてしまっただろうと思われることから学んだことが多く、私に必要な結果だったと今は思えるようになった。

家族、親戚、友人や知人からの温かい言葉や心遣いが何より嬉しかったし励まされた。

そして時間にゆとりのある生活は忘れがちだった四季折々の行事や旬の食べ物を思い出させてくれて、心豊かな日々を過ごせたことを深く感謝している。


特に政治活動はしなかったが、中野区主催のシンポジウムや講演会、学習会、傍聴可能な委員会への参加や環境問題、子育て支援、市民自治などの区外の学習会へ参加したり、情報に疎くならないようにしている。町会や日赤など地域活動へも積極的に参加している。


心配した夫の前立腺がんは放射線治療の副作用も収まり普通の生活に戻ってきた。太公望としても少しづつ復活している。

好きなお酒を飲めなくなった時期があったが、年末には小学校の同級生との忘年会で久々に酔っ払って午前様。以前だったら皮肉の一つも出る私だけれど、元の体に戻った証しとホッとしたり・・・。


今年は思いもかけず本当にいろいろなことがあった。
来年はどんなことが待ち受けているのだろう?
地に足をつけてしっかりと前を向いて歩きたいと思う。


今年も本当にたくさんの皆さんにお世話になりました。
どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。
また来年も宜しくお願い致します。

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2007年12月24日 (月)

義母のクリスマスイブ

義母が50歳の時のクリスマスイブに誰にも言わず一人ひそかにキリスト教の洗礼を受けていたことを、29年前、61歳で亡くなる直前に義母自身から聞いた。

「50歳を迎えて私の人生を振り返ってみたら、自分を無にして夫と子どものための日々を過ごしてきた。自分の人生を生きてこなかったことに初めて気づいたの。改めて自分の残りの人生を神様の下で生きたいと思って」
曹洞宗の寺で生まれ、自らも得度をしていた義父には話せなかったようだ。

良妻賢母を絵に描いたような義母で、姑としても何一つ文句のつけようがなかったけれど、自身の内面では深く苦悩していたことを知った。当時3人の幼子を抱えていた私にはゆっくり話す時間はなかったが、もっと話をしたかったと今しみじみと思う。

時々、ふと思い出して母の好きな賛美歌を口ずさむことがあるが、ここ数年、義母のクリスマスイブを素通りしてしまっていたことに気づいた。


12月の始めにクリスマスオーナメントを飾った。
いつも気ぜわしく毎日を送っていて、年末はお正月を迎える準備をするのがやっとだったから、クリスマスの飾りを楽しむゆとりがなかったので本当に久し振りだ。

友人の手作りやお土産にいただいたもの、旅行した時などに買った小さなものばかり。手持ちの中からいろいろ整理をして気に入ったものを選び、娘と一緒に飾り付けを楽しんだ。

今晩、家にもサンタさんは来てくれるでしょうか?

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フェルト生地にアップリケ。ビーズ、スパンコールで飾った友人の手作り。27~8年飾っている。

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30年我が家にいるろうそくのサンタ3人。左は松ぼっくりに色を着け金と赤のビーズを貼り付けた私の手作り品。

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ヘルシンキの雑貨屋にあったサンタ。松ぼっくりに綿をつけ、帽子をかぶせたもの。

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背丈5cmほどの陶器製の聖歌隊。表情が愛らしい。

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小さいほうは背丈1.5cmのミニサンタ。10年前スウェーデン・マルメの雑貨屋で買った台湾製。

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ベネチア土産のガラスのツリー。

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HOLME GAARDの96年・97年のイヤーボトル。

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2007年3月 3日 (土)

今日は雛祭り

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2月に入った頃から、毎日気になっていたお雛様をようやく昨日、飾りました。
 
あちこち探し回った末、転勤族だった我が家にぴったりと木目込みの内裏雛を長女の初節句に買ったものです。
ちりめんの衣装は33年を経た今もほとんど色もあせず、そして上品な顔立ちを毎年眺めてしまいます。

午後2時から野方小学校のふれあいコンサートに行きました。
地域の方の隣に座って、ヤングマン、ひょっこりひょうたん島、星に願いを、シングシングシングなど、ブラスバンド部の子どもたちの演奏した12曲を楽しんできました。

4年生から6年生までの部員は近くの幼稚園や区立保育園などにも出前演奏もしています。

「演奏を通して子ども同士のコミュニケーションがはかられるようになった」と校長先生が話していました。
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終わってから中野駅で5時過ぎまで駅頭遊説。

疲れてソファでうたた寝をしてしまい、目覚めると娘の手作りのちらし寿司ができていました。

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2007年2月 3日 (土)

節分

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 夕方、自転車で帰宅するときに、いつもの通り道にある北島三郎の音楽事務所では窓を開けて豆をまく声が聞こえてきました。

 6時から今年最後の新年会があるので、その前に自宅2階のベランダから ”鬼は外!福は内!”
 親戚の結婚式でもらった一合ますに入れた大豆を静かにまき、自分の内にある鬼をはらいました。 
 
 最近は近所で豆まきをする声はなく、寂しい限りです。
 


 
 
 

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2007年1月 2日 (火)

今年は選挙の年。

 
  今年は統一地方選、参院選が予定され、選挙の年といわれています。信頼される政治をめざして今年も真剣に活動を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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 我が家の新年は氏神さまの沼袋氷川神社の初詣から始まります。2~3年前までは、除夜の鐘が撞き終わるころにお参りをしていましたが、夜中は寒いので、元旦のお雑煮を食べてからにすることが多くなりました。
 
 今年はこれまでになく参拝の人々の長い列が続き、神殿でお参りを終えて破魔矢を買って帰るまで1時間20分ほどでした。ご近所の方や家族皆でお世話になっている歯科医のO先生など、知り合いの方々にたくさんご挨拶ができました。

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 我が家のお雑煮は関東の田舎風です。夫の母が作っていた鶏肉、大根、人参、里芋、筍、小松菜などをたっぷり入れたものを受け継いでいます。元旦から3日まで大鍋いっぱい作っても瞬く間に空になります。


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