研修と親睦のバス旅行
秋晴れの澄み切った青空、絶好の旅行日和の今日、町会の研修と親睦のバス旅行に行ってきました。
今年の研修は厚木市の神奈川県総合防災センターです。
ビデオや展示品で防災の歴史を学び、職員のレクチャーを受けながら風速30mや震度7の地震を擬似体験し、近年の各地の大震災から得た教訓による備えなどを学習。参加者の防災意識をさらに高めることができた1時間半を超える研修に参加者は満足。
期待した箱根路の紅葉はもう盛りを過ぎて、所どころに赤や黄色の葉は見られるものの、ほとんど枯れ葉色でちょっとがっかり![]()
が、バスの中から冠雪の富士山、稜線までくっきりの大山・丹沢連山、相模湾のキラキラ光る海を眺め、芦ノ湖を遊覧船で楽しみ、往復の車中は賑やかなおしゃべりとカラオケで盛り上がりました。
楽しい一日をご一緒した皆さん、お疲れ様。お世話になりました。
また来年を楽しみにしています![]()
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コメント
こんにちは。ここ連日良い天気ですね。県の防災センターは、4年前位に行った事が有ります。風速や震度体験では、解っていても、動けず、煙の中を歩く時は方向が、判らなくなり慌てますね。実際災害時には、停電になり本当の煙を吸い込んで動けなくなると思いました。外出先で起きると更に恐いです。年に一度位体験出来ると良いですね。
21日は、鎌倉に行き、瑞泉寺脇から天園ハイキングコースを、歩きました。江ノ電に乗っていた時は、富士山が良く見えたのですが、午後見晴らし台に着いた時は、雲が出てしまい残念でした。建長寺から鶴岡八幡宮へと回り、丁度結婚式の最中で、白無垢の花嫁さんは、観光客のカメラのターゲットに、なっていました。足が疲れていたのですが、幸せの
お裾分けを、頂いたようでした。
投稿: マロン | 2008年11月23日 (日) 18時10分
東京にもこういう施設はあるのでしょうが、町会会員の親睦旅行も兼ねていて、今年は箱根の周遊でしたので神奈川県の施設での体験学習となりました。みんながこういうところで体験しておくといいですね。
各地で起きたたくさんの災害から様々なことを学んだ結果、現在は防災(災害を防ぐ)ではなく、備災(災害に備える)という言い方に変わってきていますね。確かに災害を防ぐというより、いつ来るかわからない災害に備えることが大事ですよね。
投稿: 幸子 | 2008年11月23日 (日) 21時20分