端午の節句
そして「こどもの日」。また今年は二十四節気の「立夏」も重なりました。
おととい同じ町内にある某銀行の家族寮の前を通ったら、いくつもの部屋のベランダで鯉のぼりがひるがえっていました。
我が家もいつものように兜と陣羽織、菖蒲の花を飾りました。柏餅を食べ、菖蒲湯も楽しみです。
33年前、当時夫の勤務地だった大阪で生まれた息子の初節句を祝い、京都に買いに行きました。陣羽織は姉からのお祝いで、息子が小さかった頃は、毎年着せて写真を撮ったものでした。
そんなことを思い出しながら、ここのところずっと会っていない息子に電話をしました。我が家から歩いて8分ほどの距離に部屋を借りて一人暮らしをしています。
「連休だし実家に帰省の予定はないの?」と皮肉混じりに言う私に、息子は大笑いをし、「ちょっと遠いからね。」と応えました。たまには顔を見せなさいよ ![]()
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受信: 2008年5月 5日 (月) 14時25分





コメント
昔はお庭に長い棒を立てておおきなこいのぼりを飾っている家がたくさんありましたねえ。このあたりではほとんどこいのぼりを見かけません。子供のいる家が少ないと言うことでしょうか…。少子高齢化、年寄りの一人暮らしの家は多いみたいです。
投稿 pinalili | 2008年5月 5日 (月) 10時07分
pinaliliさん、そういえばこの時期、庭に高い柱のような木をたてて鯉がはためいているお家がたくさんありましたねえ。
この銀行の家族寮で見た光景は現代らしいなあと思わずパチリ。それにしてもご近所で子どもの声が聞こえると、窓を開けて覗いたりしてしまいますよ。
投稿 幸子 | 2008年5月 5日 (月) 12時46分
毎年、しっかり5月人形を飾っていて、偉いですね。私は天袋からの、出し入れが面倒で10年以上押入れに眠ったままになっていましたので、転居の際処分してしまいました。
季節感や、行事が、少なくなってしまったのは、私たち親の責任もありますね。節気や、六曜もカレンダーに書いてあるものが珍しくなり大安や仏滅とかに、拘らない生活になって来て情緒が薄れて来ています。日本の良い伝統は、伝えないと、いけないのですね。
息子は、どこも同じです。帰り易いように少し近くに転居したのに、数ヶ月に1度位しか戻りません。便りが無いのは、無事の証拠と、思っています。
投稿 マロン | 2008年5月 5日 (月) 17時49分
マロンさん、息子はどこも同じですね。便りがないのは元気な証拠、ほんとにそうですね。
それにしても五月人形を処分されたとは、もったいないことをしましたね。
私は昔からイベント好きかも?
投稿 幸子 | 2008年5月 6日 (火) 01時14分