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2008年5月16日 (金)

大名竹の子

姉が取り寄せた鹿児島県の離れ島名産の「大名竹の子」を分けてもらいました。名前を聞くのも食べるのも初めてです。

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「大名竹の子」は南日本に自生する珍しいもので、その昔は大名しか口にできないほど貴重で美味しいことから、この名で呼ばれているのだとか。

調理方法は直火焼き、味噌汁、刺身、旬の魚との煮付けなどが主なもののようで、我が家では直火焼きにしてみました。

皮に縦に切れ目を入れて、皮が焦げるまで直火で焼くと出来上がり。熱々の皮をむいてちょっとお醤油をさして。全部焼いて食べてしまったのですが、味噌汁にはだしもいらないのだそうです。

香り、柔らかな歯ざわり、甘さ、どれをとっても、確かに筍の中で一番美味しいといわれるのがよく分かります。孟宗以外はねえ・・・と言っていた夫もその美味しさにお酒も進みました。

今年はご近所からおみやげの大きな孟宗筍を戴いたり、筍づくしの料理を堪能して夫には大満足の筍の季節でした。

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コメント

大名竹の子、初めて知りました。日本にはまだまだ知らないことも食べたことない物もいろいろありますねえ!最近はお取よせで、いながらにして各地の珍しい物が手に入るんですからほんとに便利な時代ですね。これも平和だからできることですよねえ。

投稿 pinalili | 2008年5月18日 (日) 22時04分

pinaliliさん、こんにちわ!
本当にまだまだ知らない食べ物があることを知りました。
今、日本にいる私たちは、いながらにして各地の珍しい食べ物が手に入る便利で平和な環境にいますが、こんなことしてていいのかなあと、考えさせられる問題でもありますよね。

投稿 幸子 | 2008年5月19日 (月) 04時18分

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