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2008年5月 3日 (土)

風薫る5月

連休も後半に入りました。本当に月日の経つのが早いですね。

我が家のシンボルツリーの葉も大きく濃い緑色になり、さわやかに揺れています。4月始めに芽を吹いたばかりなのに驚くほどの速さです。

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25年ほど前に「軽井沢の実生のシラカバよ」と知人からいただいた15cmほどの丈の小さな木を、玄関の脇に植えたもので、今や2階のベランダを超え、我が家の屋根よりも高く成長しました。なかなか幹が白くならないので不思議に思っていたら、シラカバではなくリンデンバウム(和名は西洋菩提樹)という木であることを植木屋さんが教えてくれました。

我が家の南側のアパートとの境にある3本のイチョウの葉もすっかり大きくなりました。落葉の時期にアパートの2階の樋に入らないように植木屋さんに毎年同じ背丈に幹を切ってもらっています。都会の狭い敷地に植えられた植物は伸び伸びと育つこともできずかわいそうな気がします。

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一時期、このイチョウの葉も酸性雨のために色づく前に枯れてしまったのですが、ここ2~3年は葉の色づきが少し良くなってきたように思います。

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コメント

シンボルツリー、いいですね。白樺だと思っていたらリンデンバウムだったというのにはびっくり(^^)。都会の木はたしかにあまり大きくなるとご近所に迷惑がかかるのでかわいそうだけど切らなくちゃならないですよね。都会に限らずこのあたりの住宅街でも事情は同じです。木の葉が散っているのが許せないと言う人もいるんですもの。植物が光合成をしてくれるお陰で私たちに必要な酸素ができるのにねえ。

投稿 pinalili | 2008年5月 4日 (日) 17時47分

離れたところに住んでいるアパートの家主さんが面白い人で、日曜の早朝(まだ暗いうちに)などにお掃除にやってきて、お隣の敷地に落ちた葉っぱはみんな我が家の方に返してくるの。だから迷惑をかけないように夫が気をつけて落ち葉拾いをしています。共存して生きるって簡単に言ってしまいますが、難しい問題ですよね。でもちょっと気をつけることで、お互いに気持ちよく住まえるようになるのかな?

投稿 幸子 | 2008年5月 4日 (日) 18時26分

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