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2008年4月 1日 (火)

久し振りに民藝の公演へ

強い風が吹き荒れて、桜が散ってしまわないかハラハラドキドキの一日でした。

友人のHさんから誘われて、劇団民藝が池袋の芸術劇場で公演している「浅草物語」を観ました。主演は大滝秀治、奈良岡朋子、日色ともゑ。最近は比較的若い人たちの公演に行くことが多く、名の知れた俳優が出演する民藝公演のような観劇は本当に久し振りです。

観客は60代~70代と思われる男女ばかり。私たちの席は前から5列目で、ちょっと前過ぎましたが、芸達者の俳優の迫真の演技を間じかに観ることができてすごく良かった。
存在感のある俳優それぞれがかもし出す独特の味がなんともいえません。特に複雑な過去を背負って生きる女性「りん」を演じる奈良岡朋子さんには切なくて涙がポロポロ。

テレビや映画に出演することも多い大滝秀治さんは野方4丁目にお住まいなので、以前、朝9時頃に野方駅近くで綿入れ半纏を着てスポーツ新聞を小脇にはさんで歩いている姿を何度か見かけました。

今日私を誘ってくれたHさんのお母様は、私が中野で生活クラブ生協の活動を始めた時の中野支部委員長でした。私はHさんのお母様に出会わなかったら、きっと生活クラブの活動にも深く関わることはなかったと思いますし、政治的な活動への影響を受けた方の一人です。

お母様は5年ほど前にがんで亡くなられましたが、Hさんとは2代に亘ってお付き合いが続いています。観劇後、来週は2人で谷中にあるお母様のお墓参りに行こうと約束して別れました。

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コメント

はじめまして

投稿 くり | 2008年4月 4日 (金) 15時35分

お訪ねくださってありがとうございます。ぜひまたブログ読んでください。これからも宜しくお願い致します。

投稿 服部幸子 | 2008年4月 5日 (土) 21時26分

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