特養ホームでボランティア
今日は江古田にある特別養護老人ホームの洗濯室で洗濯物をたたむボランティアをしてきました。世の中はゴールデンウイーク突入ですが、生活していれば洗濯物はいつも通りなのは当然ですよね。
私たちは午後の1時間、日赤野方分団東班の3名で行ったのですが、ここでは年間を通して毎日、午前・午後の1時間ほど、町会・老人クラブ・宗教団体・趣味のサークルなど、地域のさまざまな団体がボランティアをしています。私たち野方東班に順番がまわってくるのは1年に1度だけ。私は今回で4回目です。
入居者やショートステイの利用者のおむつ、下着、部屋着など、職員が専用の洗濯機・乾燥機で作業を済ませた後、洗濯物に記入された名前を確認して同じ名前の書かれた棚にたたんで入れるのが私たちの仕事。
昨年までは衣類に書かれた名前を棚の名前の中から探すのに時間がかかったのですが、今日は工夫された、あいうえお順の早分かり表が作られていて、棚に洗濯物を収めるのがとてもスムーズにできました。
今日はたたんだ洗濯物の中に布製のおむつが200枚あまりありました。以前はおむつたたみが主なボランティアだったと聞いていましたが、私は4年目にして初めてのおむつたたみでした。今はおむつは赤ちゃんや年配の方のもみんな紙製に代わったと思っていましたので、たたみながら、ちょっと嬉しかったのです。
夜遅くに、私の実家で兄亡き後家業を継いでいる姪から電話がありました。「おめでとう!何年目?」 今日は私たち夫婦の37回目の結婚記念日でした。
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