桃の節句
弥生 3月。ひな祭りの今日は鮭といくらの親子寿司、新井薬師商店街の美味しい貝を売るお店で買ったはまぐりのお吸い物、菜の花のおひたし、きんぴらごぼう、白菜の漬物、昨日たくさん作りすぎた具沢山のひじきの煮物、おととい炊いたぶり大根の汁の煮こごり・・・ひとつひとつの美味しさをゆったりと味わいました。
10数年間、この時期は予算議会で頭がいっぱいの毎日でしたから、こうした季節の行事は人ごとのようにどこかに忘れたままだったような気がします。
桃と菜の花、麦の穂を漆の鉢に活けて玄関に飾ったら結構いい感じ。西武池袋線練馬駅西口の「小さな花屋」で〆て680円!
新井中野通りの有機野菜専門店の「菜の花」は茹でただけでもほろにがさだけでない美味しさあり。
利尻の昆布を5~6時間水に浸して「だし」をとった蛤のお吸い物はやっぱりひと味違います。蛤は小さいけれど、なかなかの味!蛤のお吸い物は、開いた貝の両方に貝の身を乗せるのが正式らしいのですが、強くひっついていて取れないので2つの蛤を盛っちゃいました。
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