還暦を迎えたゾウのウメ子
今朝の毎日新聞のコラム「雑記帳」に掲載された記事を何とも懐かしさ溢れる思いで読んだ。
1950年に推定3歳でタイから来日した「ゾウのウメ子」が10月20日、神奈川県小田原市の動物園で還暦を迎えたという。アジアゾウでは国内3番目の長寿だそうだ。
57年前の「ウメ子」来日当時、私は4歳で幼稚園の年中さん。その年の秋の遠足で小田原動物園に行き、タイから来たばかりの「ウメ子」に初めて会いに行ったことが当時の写真に残っている。ほとんど記憶にはない。
その後、小学校に入学してから遠足で行ったり、家族とも何回か動物園に行って、「ウメ子」に会ったことはよく覚えている。当時私たちはみんな親しみを込めて「ウメ子さん」呼んでいた。
今朝の記事で「まだ生きていたの!」という驚きと同時に、年齢が私と1歳違いだったことを初めて知った。
食パン6斤、ろうそくに見立てた大根、いちごやメロンなどの果物で飾った重さ5キロのバースデーケーキを平らげ、「この健啖が長生きの秘訣?」と来園者を沸かせたそうだ。
どうかこれからも元気で長生きして。
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コメント
わたしもニュースを見ておどろきました!小学校の遠足で小田原城に行ったときにいた象さんだ!と。あの狭いところを同じ方向にず~っと歩き回っていた姿が私にはかわいそうで心に残っています。ひろいジャングルのなかで生きたいだろうに…と。
投稿 かとうさちこ | 2007年10月31日 (水) 10時59分
先週、NHKのニュースで放映してましたね。
幸子さんもやっぱり小学校の遠足の記憶があったんですね!
あの頃、小田原の近隣の小学生は結構、遠足で行ったのかもしれません。
あんな狭いところに60年も押し込められて・・・
人間はここでも動物にむごいことを強いてきましたね。
11月6日のクラス会、楽しみにしています!!
投稿 服部幸子 | 2007年11月 1日 (木) 00時00分