周りの人々の気遣いが心に沁みる日々。
朝、生活クラブ生協のお米の生産者である山形県遊佐町のA・Rさんから、今月24日の私の誕生日祝いにと卵不使用、お米の粉の手作りシフォンケーキ、「12年間お疲れさま」とやはり卵不使用、お米の粉の手作りパン、手作り味噌など、「遊佐の味」が送られてきました。心に沁みる温かい気遣いの手紙とともに。
A・Rさんは3人の子育てが終わり、1年前に菓子製造加工所の認可を得て、自家生産のひとめぼれ米と出羽餅米を粉にして米パンと米ケーキ作りに奮闘中です。
ごまパン、モロヘイヤ入りあんパン、黒豆パン、桜、白あんパン、レーズンパンなど、どっしりと味わいのあるほんとうに美味しいパンです。
シフォンケーキは以前虎ノ門にある「ゆとりと山形店」で買ったことがありますが、しっとりとして甘すぎず、これもまた何とも美味しいケーキなのです。
A・Rさんの夫は生活クラブ開発米生産者。今年は超、低農薬の米作りに取り組んでいるそうです。
選挙が終わって5日。連日友人、知人、親戚などからの電話、ファクス、メールで励まされています。メールのやりとりだけでまだ会ったこともない、三重県名張市のAさんからは昨日はがきが届き、今日は電話がありました。
幼児総合施設への移行反対運動の保護者の先頭に立っていた、区立みずのとう幼稚園の元保護者の方からのメールには、こらえていた涙があふれ、声を上げて泣いてしまいました。
選挙中、駅頭でマイクを握っているときなどによく声を掛けて下さってはいましたが、当時、文教委員だった私と毎日のように続けていた懇談の中では、私とは違う立場の方だったので、まさか支持してくださっているとは考えてもいませんでした。
「選挙の結果を知り、いても立ってもいられなくて・・・」と長いメールをくださったのです。
あちこちに電話などでご挨拶をしているのですが、皆さん、一様に「ごめんなさい。力足らずで」とおっしゃってくださるのです。今日の町会の役員会でも。
「とんでもない。ご期待に添えず本当に申し訳ありません」と言いながら胸がいっぱいになってきます。
日にちが経つにつれて、苦しさで身の置き所のない、どうしようもない感覚に包まれることがあります。
乗り越えられる力が出てくるのでしょうか。
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