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2007年3月16日 (金)

都知事選公開討論会

15日夜、都知事選4候補者の公開討論会がなかのゼロホールで行われました。

1200席なので、入りきれないだろうと予測されていた通り、7時10分に会場に到着するとやはりもう「立ち見も一杯です」と案内係から告げられました。

でもあきらめきれなくてエレベーターで2階へ行き、ロビーに置かれたモニター画面で討論会を視聴。

浅野さんに頑張ってほしいと思っているのですが、石原さんの実績を語る存在感はすごいなあと思いました。

以下は16日未明に届いた環境エネルギー政策研究所メルマガの”付録”から

宮城県民が育てた浅野前宮城県知事
 浅野史郎前宮城県知事の出馬宣言で、東京都知事選ががぜん面白くなったことは、宮城県民としてはとても興味深い。
ただし浅野氏出馬に関する全てのメディア報道が忘れているのは、浅野前県政は、私たち宮城県民が育てたものだという当然の真実である。
最大の成果である「情報公開」も、彼が単独でやったことではなく、むしろ事実は、市民オンブズマンの要求に応えて、市民オンブズマンとのつなひき、かけひきの中で、次第に現実化したものである。
事実関係を調べればすぐにわかることである。半面では人材不足を露呈したともいえるが、都知事選にスカウトされるような前知事を育てあげたことを宮城県民は誇っていい。
 
そして4月8日の投票日に試されるのは、東京都民である。

               長谷川公一(環境社会学者 東北大学教員)

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