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2007年1月10日 (水)

セクハラで初の処分―中野区
墨田区議会政務調査費の条例改正

 
  昨日、中野区は保健福祉部の52歳の職員をセクハラ行為で戒告処分したことを区の要綱に基づいて公表しました。  
  被害を受けた職員は既に職場を辞めたようです。別件のセクハラも聞くことがことがあり、早い段階で対応できていたら辞めることもなかったのではと残念です。

  
  墨田区議会は政務調査費の収支報告書に領収書の原本添付を義務付ける条例改正を2月の定例議会に提出する方針を全会派一致で決めたということです。
  このほか会派の視察も視察の意図や成果の報告を義務付けること、使途基準を明確化し、具体的な禁止事項も盛り込むということです。

  政務調査費とは別に中野区議会では報告書添付が義務付けられている議員一人9万円の視察旅費が予算化されています。私たちの会派「市民自治」はこの視察旅費は使わず、会派や個人の視察経費は政務調査費から支出しています。またその際、交通費や宿泊費などの収支報告は行っていますが、今後は目的や成果についての報告もすべきと考えています。

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