文科省の学校給食費滞納調査―中野区は?
今日の毎日新聞朝刊のトップニュースは、全国の小・中学校の昨年度給食費滞納額が22億円以上に上ることが文科省の初めての調査で明らかになった実態を伝えています。
滞納者総数は9万8993人で全体の1%。
回答した学校の6割が「保護者の責任感や規範意識の欠如」が主な原因と認識しており、また「保護者の経済的な問題」を原因に挙げた学校も33.1%あったということです。
この記事を読んで早速、中野区の教育委員会の担当職員に、文科省の実態調査に回答した中野区の調査結果を聞きました。未納があるのは小学校7校、中学校4校だそうで、金額と割合は次の通りです。
2005年度
給食費総額 未納金額 総額に対する割合
小学校 4億4482万6883円 83万9062円 0.2%
中学校 1億8663万7108円 56万7600円 0.3%
計 6億3146万3991円 140万6662円 0.2%
次の議会で給食費未納問題に対する区教委の考え方、これまでの対応などを質問したいと思います。
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