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2006年11月24日 (金)

市民セクター全国会議2006

 社会的な課題解決に取り組むNPO法人やNPO/NGO、公益法人、社会福祉法人、生協など、幅広い民間非営利組織によって構成される市民セクターが、より市民から信頼され、期待されるセクターとしての位置づけを確かなものとし、役割を果たしていくための課題を検討していくために、2002年から1年おきに開催されている「市民セクター全国会議2006」が今日、東京商工会議所、三菱エムプラスを会場に開かれました。
 
 「民」だからできること、「民」にしかできないこと ―市民セクターの民間性・市民性をあぶりだす―をテーマにした分科会に参加申し込みをしていたのですが、議会質問の原稿づくりが遅々として進まなかったので、残念ながら資料だけ受け取りに会場に行き、午後の議論を聞いてきました。
 
 「これまで粗製乱造されすぎたNPOも今後は延命から蘇生へ、やめる自発性も必要」「自治体の下請けにならないでNPOの側から公共事業の提案をすることが必要だ。」「協働は問題解決のための一時的な形態で、目的ではなく手段であり、現在進行形・・・」等等、すごいパワーのあるNPOの人たちの議論に聞き入ってしまいました。

 今回の会議では、全国にNPOバンクを広げようと、その社会的意義と可能性を探るプログラムもありました。

 残念ながらいつもこの会議は写真、録音が禁止となっています。

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