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2006年1月 1日 (日)

2期8年の活動成果

1期目(1995年5月〜1999年4月)

 阪神淡路大震災の3ヵ月後に行われた1995年4月の区議会議員選挙で1期目の当選をしました。阪神淡路復興に向けて全国から多くの市民が集まり、ボランティア元年といわれた年でした。しかし神戸市など阪神の自治体には各地から集まった大勢の市民の活動を生かす仕組みがなかったことから、市民活動促進法制定への全国的な運動が急速に進み始めました。当時ほとんどの自治体がNPO・市民活動との協働を進める機運には遠く、中野区行政にはNPOという言葉さえ通じない中で、はっとり幸子は初めての議会で環境、高齢者福祉の問題とともに市民活動への支援を質問しました。その後区民が議会に提出した請願「市民活動促進法の早期制定を求める国への意見書」採択が実現するなど、区民のNPO・自主活動を発展させる力になりました。

  • 環境基本条例制定と区長への申出制度の創設
  • 子どもの虐待防止連絡会議の常設
  • 学校プール腰洗い槽の廃止
  • 給食調理場石けん使用の徹底
  • 介護保険事業計画策定の市民委員公募  など

はっとり幸子の提案が実現しました。



2期目(1999年5月〜2003年2月現在)

 生活者の視点による提案型の議会活動の成果とさらに区政への市民参画を進めるためにスタートした2期目は、「行政の監視にとどまらず、政策を実現していく立法機能を高め、議会改革を進める」ことを目的に、5人の議員で会派「市民自治フォーラム」を結成しました。毎月、多くの区民の参加による政策研究会を開き、区政の課題について議論をしてきました。2002年6月に行われた区長選挙で、私たちが出馬要請をした区の元介護保険準備課長・元行政改革課長田中大輔さんを区長に押し出すことができたのは、こうした取り組みの成果だと思います。

  • 学校の余裕教室を活用したデイサービスセンター開設
  • 男女平等基本条例制定と男女平等専門委員会の創設
  • 子ども家庭支援センター開設
  • 児童・生徒の意識調査の実施
  • 介護保険基準該当居宅事業者の条例設置
  • 介護保険運営協議会市民公募委員
  • 介護保険料現行5段階から6段階への区分見直し
  • 学校給食安全確保(遺伝子組み換え食品不使用)
  • プラスティック分別回収(03年度試行予定)
  • NPO・市民活動団体への立ち上げ支援(03年度予定)  など


はっとり幸子の提案が実現しました

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