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2006年1月 1日 (日)

中野区警察大学校跡地問題への取り組み

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警察大学校も移転してすでに2年。これまでの清掃工場建設を中心とした税金投入型の跡地利用計画案はバブルの崩壊とともに行き詰まり、23区区長会は昨年ようやく清掃工場建設計画を中止しました。その後、1年以上にわたって新たな「中野駅周辺まちづくり」の議論が進められています。国の財務省が所有している駅前の広大な敷地を、早く区民が防災広場などに使えるよう、行政と民間が協働した跡地の整備計画案を区民合意で早急につくることが必要です。10月19日に区議会「市民自治」第一次案として、跡地を緑と学びの拠点にー(仮称)区民の森構想を提案しました。

「市民自治」第一次案  >>詳細はこちら>>■

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