結婚38年
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古典的タンゴの名曲を、パワフルで歯切れのいい演奏でたくさん聴いてきました。
夫の誕生日プレゼントの一つで、アルゼンチンタンゴのバンド、チコス・デ・パンパのコンサートへ♪
ここでも観客はかなり平均年齢は高かったのですが、素敵だなあと思った年配のご夫婦が・・・。
生憎の強い雨の中を、80代と思われるご夫婦が杖をついてコンサート会場に。ホールの出入り口近くにゆっくりと並んで席をとり、リズムをとりながらとっても楽しそうで、こちらまで幸せな気持ちでした。
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誕生日の昨日は午後に青少年育成地区委員会、夜に町会の2つの監査会が重なり、家を留守にしていたので、ちょっとクリームが崩れているバースデイケーキは今日、イタダキました。
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4月のはじめに咲き始めた一鉢目のシンビジウム。
ようやく薄いピンクとワイン色のシンビジウムが昨日から同時に開き始めました。
ガーデニングが苦手で水遣りと時々の液肥の世話だけ。だから花芽に気づいた時から開花まで、嬉しくて本当に待ち遠しかった・・・
今日は○○回目の誕生日 ![]()
深夜、日付が変わったら、夫と娘からバースデイカードとプレゼントが・・・ いくつになっても嬉しい!ありがとう!
買おうかなと思っていた「美空ひばり」のCD。ヒット曲60曲が入っているデビュー60周年記念のもの
朝、実家の義姉からも「おめでとう!」の電話。 「えーー、忘れないでいてくれたの!? ありがとう!」
追記
夕方、高校時代の友人、Y子ちゃんから「おめでとう!今日、お誕生日じゃなかったかしら?」と電話がありました。
また超多忙なお立場のTさんからも思いがけず、バースデイメールをいただきました。ありがとうございます。
追追記
25日になる直前、連休前の残業を終えた二女から携帯へ「あー、今日中に電話できて良かった!おめでとう!プレゼントは後ほどね」と。
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スイングジャズ・デキシーランドジャズの「Old Good Consert ] で懐かしい名曲を堪能
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夫の大学時代の友人が、「会場がなかのゼロホールなので一緒にどう?」と招待してくださったんです。
観客の平均年齢は70歳くらい?ジャズのオールドファンで会場(500席)は満席!
ピアノは秋満義孝!80歳を超えて今もなお現役なんですね!!衰えを感じさせない演奏にびっくり!
ベース・根市タカオ、ドラム・近藤和紀、ヴィブラフォン・松崎龍生と往年の名プレーヤーが揃い、クラリネット&ソプラノサクソホン・鈴木直樹、ゲストにギター・佐久間和、トロンボーン・薗田勉慶と、若手との共演。
やっぱりジャズはいい!!自然に出てくる手拍子・足拍子!心ゆくまで楽しんだ2時間でした![]()
最近、ジャズのコンサートに行くことなどなかったのですが、鈴木直樹のクラリネットとサクソフォン、薗田勉慶のトロンボーンはぜひまた聴いてみたい♪
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満開の桜。鳥海山と見事な桜並木を見てください
山形県庄内地方、遊佐町の友人、O形さんから送ってもらったO形家前の満開の桜並木
と鳥海山の画像です。
今日は桜吹雪だそうです。
「今年は専門家が剪定したので、とてもスッキリし太い枝にも太陽光線が当たっています。来年以降はもっと桜に元気が出るのではと期待しています。」とO形さん。
先週の木曜日の朝、この桜並木がNHKで全国に放映されたので、今年は花見客がとても多かったとか。
最近、映画「おくりびと」のロケ地に使われた美しい風景の庄内が話題になっています。建物などは酒田市などで撮影されたようですが、河原で主人公の本木さんが石を拾う場面をはじめ、いくつかのシーンに鳥海山の麓の町、遊佐町が登場します。
10年ほど前の夏、イタリアから一時帰国中だった幼なじみのH子が月明かりだけのこの河原で、アカペラで何曲かの日本歌曲を歌ったことがありました。川の水音が伴奏のように流れる自然の中での即興のミニコンサート、観客は6人!幻想的だったあの時の光景は忘れられません。
20年ほど前、生活クラブのお米の生産地である遊佐に初めて行った時から数えると、これまでに20数回遊佐に行ってるのですが、この桜はまだ一度も見ていないのです。 来年こそは![]()
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“加藤農園”の中野産グリーンアスパラをまたいただきました。早朝の出勤時にわが家の玄関に置いてくださって、携帯の留守電に入れていただいていたのに気づくのが遅れました。
加藤さんのつくったアスパラは一番長いのが63cmで短いのは25cmほど。太さは直径2cm近いものから5mmのものまで1本1本みんな違います。自然のものだからそれが当たり前!本当に美味しいです。
スーパーに売っているのは同じ長さ、同じ太さのアスパラが束にしてあるけれど、まっすぐのきゅうりなどと一緒で
同じにするために農薬を使っていたり、何かの無理を強いていて、それが食べ手の身体にも影響を与えているんじゃあないだろうか・・・。加藤さんのアスパラを茹でながら、そんなことを思いました。
今日はアスパラで何か美味しい一品を!と張り切っていたら、娘が1本をつまんで食べながら、「甘くて美味しい!これで十分。シンプルにこのままがいい。」と言うので、そのまま食卓へ。
お昼近くに届いたクール宅急便は、友人のY子ちゃんからの筍
でした。
真鶴のみかん園の竹林で、昨日の朝掘った筍をすぐに大釜で茹でたものを、昨日の午後、発送してくれたのだそうです。ご近所の畑で採れた小松菜も一緒に。
荷を解いてすぐに、いつもの筍の煮物、炊き込みご飯、味噌汁用に筍に包丁を入れると、筍の生産者の茹で方はさすが!でした。今年4回目の筍三昧の日。
旬の新鮮な手作り野菜と筍に舌鼓を打ちながら「贅沢だなあ」と夫は大喜び。
ごちそうさま!
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